気晴らしの巣

手帳のコトとご機嫌の記録を綴ったブログ

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手帳歴20年が考える手帳を使い続ける5つのコツと改善方法

先日「手帳を使っていて良かったこと」について書いて思ったのですが、

なぜ手帳を20年も使い続けてこられたのだろう?と。

 

振り返ると、20年間ずっと順風満帆な手帳ライフだったわけではありません。

手帳を使い続けられない時期もあったはずです。

でもなぜか復活したんです。

 

そこで、なぜ現在もまだ手帳を使い続けていられるのかを真剣に考えてみました。

 

実際にわたしがやっていた手帳を使い続けられているコツや、改善方法を紹介します。

 

現在手帳をうまく使い続けられないと悩んでいる方の参考になったらうれしいです。

 

 

 

手帳を使い続ける5つのコツ

1.手帳を続けられない原因を知る

プレッシャー

手帳を続けたいなら、逆に手帳を続けられない原因を探します。

 

原因を排除した方が手帳を使い続けやすくなるし、自分に下手なプレッシャーを与えずに済みます。

 

ちなみに、

「手書きが億劫」

「この手帳が使いなれていない」

「体調がすぐれない」

「手帳を書く気分になれない」

「飽きてしまった」

も立派な原因です。

 

原因がハッキリすれば、手帳へのハードルが低くなるので、プレッシャーじゃなくなります。

 

 

2.手帳を使う目的をハッキリさせる

手帳

手帳を使い続ける最重要ポイントが、

「手帳を使う目的が決まっているか」です。

 

目的が曖昧だと、手帳歴20年以上のわたしでも続けるのがめーっちゃ難しいです。

 

目的とは、

  • 仕事の予定
  • ペットのこと
  • 美容目的

など、手帳に書きこみたい内容のこと。

 

目的を整理した上で、何を書くかがハッキリすれば手帳を使い続けやすくなります。

 

 

3.自分に合っている手帳である

日の長さを感じる手帳

手帳は自分の書きたいスタイルに合っていないと続きません。

これは何冊もムダにしてきたからわかったことです。

 

手帳を使いはじめて使いにくいかも……

という違和感があるなら、たぶんそれはいまの書き方では合わないんだと思います。

 

自分の書きたいスタイルを変えて、手帳を使い続けるのもアリですが、無理すると続きません。

 

ノートや紙に、いま使っている手帳とは違うフォーマットを作って自分に合うスタイルを確かめるのがオススメです。

※ホリゾンタルが合わないならバーチカル式にするなど

 

 

4.手帳についてのルールが決まっている

手帳

手帳を使うときのルールを決めると使い続けやすくなります。

 

とくに

  • 手帳を使う時間
  • 確認する時間
  • このページにはこの内容を書く

などを決めるのがオススメです。

 

例えば手帳を使う時間なら、

予定がメインの手帳:寝る前に確認する

ログがメインの手帳:夜や週末に一気に書く

 

ページ別に内容を決めるなら、

マンスリー:仕事の予定

ウィークリー:プライベートのログ

などを決めておきましょう。

 

そうすると、手帳を使うハードルがグッと下がります。

 

 

5.習慣にする

手帳

手帳を使うルールを決めたら、そのルールに沿うように習慣化しましょう。

まぁ、この習慣化が一番厄介でむずかしいんですけどね。

 

  • 書かなくてもいい
  • 手帳を開くだけでOK
  • 一行でも書けたなら十分すぎる
  • 完全にわすれていならセーフ

というくらいハードルを下げに下げ、できたら自分を褒めまくります。

 

決めてからの最初の3日間は頑張ってみましょう!

すると、手帳に触ることに慣れてくるので、あとは書くまでの道のりは意外と簡単です。

 

 

 

手帳が続けやすくなる5つの改善方法

なんとか手帳を使い続けたい!

でも、現状ではちょっと難しい……

というときにオススメの方法を紹介します。

わたしが実際に何冊もの手帳にやってきた方法です。

 

1.シールなどで装飾して気分転換する

シール

手帳にシールとかで装飾すると、純粋にかなりテンションが上がります

 

パッと見て「カワイイ!」は、やっぱり楽しい気分になりやすいものです。

 

手帳を使っていて普段からシールやマスキングテープを使って楽しんでいる方も多いと思います。

 

ここで重要なのは、普段のやり方で装飾しないこと。

  • 手帳を書きはじめる前に飾る
  • 内容に合うシールを貼る
  • 見開きページの色味を統一する

など。

かなり気分が変わります!

 

普段この方法の場合は、

  • 書き終わってから飾る
  • 内容と関係がないシールで飾る
  • いろんな色のシール等でカラフルでポップなページを作る

など、いつもとは逆の方法で飾ると気分が変わるのでオススメです。

 

 

2.文房具を新しくする

多色ボールペン

普段使っている手帳用の文房具を変えてみましょう!

 

メインで使っているペンを新しくしてみるのがオススメです。

心機一転、いつもと違う気分で手帳に向き合いやすくなります。

 

ペンは買わなくても、普段使わない手持ちのペンに変えるだけでもOK!

 

また、普段は黒インクだけど、青やオレンジで書いてみるのも気分が変わります。

 

もちろん、好きな色のカラーマーカーを新調してみるのもオススメです!

 

オススメの自分で選べるカスタマイズ多色ボールペンをこちらの記事で紹介しています。

kibarashinosu.com

 

オススメの3・4色ボールペンについてはこちら!kibarashinosu.com

 

手帳にオススメのカラーマーカーペンについてはこちら!

kibarashinosu.com

 

 

3.手帳の使い方を変える

手帳

手帳がしっくりこないなら、いつもの使い方とはちょっと変えてみましょう。

意外と使いやすくてハマる可能性もあります。

 

いつも予定だけを書いているなら、

  • その日の天気
  • 食べたもの
  • 雑談内容

など、ログも書いてみましょう。

ほんのちょっと変えるだけでも、十分変化を感じるはずです。

 

大きく手帳の使い方を変えるなら、自分で線を引いて、予定をカテゴリー別に書いてみるのもオススメです。

予定を確認しやすくなるし、利便性もアップします!

 

あとは、予定の書き方をToDoリスト型にしてみるなどもオススメです!

 

 

4.ゴチャゴチャ・スカスカを許す

手帳

手帳のゴチャゴチャ・スカスカを許しましょう!

 

手帳にいろいろ書きすぎてゴチャゴチャ……

全然書けてなくてスカスカ……

そんなふうに手帳へのモチベーションが下がってしまうこともあると思います。

 

手帳を見やすいようにキレイに書けるのが1番なのかもしれませんが、現実はなかなかむずかしいんですよね。

 

生きていたら忙しすぎて手帳がゴチャゴチャになったり、逆にスカスカになったりしてしまうのはしょうがないです。

20年手帳を使っていても未だにゴチャゴチャ・スカスカになりますから。

 

でもそれも記録のひとつとして、自分に許可を出しておくと気持ち的にラクになります。

 

完璧を目指さないというゆるさを目指しましょう!

「ゴチャゴチャ・スカスカこそが正義!」
くらいに思っておくと、下手に自身のプレッシャーにならずに済みますよ。

 

 

5.どうにもならないなら、手帳自体を変えてみる

手帳

なにをやってもむずかしそうなら、究極コレです。

「この手帳、絶対合わない!」と思うなら変えてみた方がいいです。

 

書きたいのに書ききれないとか、
わかりにくくなるのなら、
違う手帳にしてしまいましょう。

 

ダラダラと合わない手帳を使ってストレスをためるくらいなら、思いきって新しい手帳に変えてしまうと物理的にもメンタル的にもラクです。

 

まだ手帳が売っている時期ならいいです……

中途半端な時期なら、日付なし手帳やノートを使ってみるのもオススメです!

 

オススメの日付なしマンスリー手帳はこちらの記事で紹介しています!

kibarashinosu.com

 

オススメの日付なしウィークリー手帳はこちらの記事で紹介しています!

kibarashinosu.com

 

オススメの日付なし1日1ページ手帳はこちらの記事で紹介しています!

kibarashinosu.com

 

 

 

手帳を使い続けるコツのまとめ

今回は「手帳を使い続けるコツ」について書きました。

 

なんとなく手帳を使ってきた気がしましたが、ふり返ってみると挫折も多く、いろいろ工夫してきたなと思い出せました。

 

手帳を使い続けるコツは

  • 手帳を続けられない原因を知る
  • 手帳を使う目的をハッキリさせる
  • 自分に合っている手帳である
  • 手帳についてのルールが決まっている
  • 習慣にする

コツがわかれば、手帳に向かうハードルも低くなるし、過度なプレッシャーもなくなります。

 

また、手帳を使い続けたいなら、

  • シールなどで装飾して気分転換する
  • 文房具を新しくする
  • 手帳の使い方を変える
  • ゴチャゴチャ・スカスカを許す

などのちょっとした改善方法で使いやすくなるかもしれません。

 

どうしても合わないなら、手帳自体を変えてみましょう。

 

何冊もムダにしてきてわかったのは、手帳は無理してまで続けるものではないということ。

手帳を使い続けるというのは、ほぼ無意識というか気楽に「手帳書くか」と思えるくらいになるものだと思っています。

 

手帳を使い続けてみたいという方はまず、上の方法を試してみてください。

ムリせず手帳を使い続けたい!と思っている方の参考になったならうれしいです。