気晴らしの巣

手帳のコトとご機嫌の記録

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【手帳の使い方】無印の日付なし手帳の活用例|たまに使う手帳もありじゃない?


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先日紹介した「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」の私の使い方を書いていきます。

 

この「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」の目的は、予定が多い月の外出用です。

 

自宅での作業が多い月は使わずに、外出予定が多い月だけの使用にしています。

出先での予定確認や買い物メモとしても活用中です。

 

たまに使う手帳ってやつです。

 

そんな「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」の使い方・活用例と気に入ったポイントを紹介します!

 

ちなみに、手帳をきちんと使い切れずに、挫折しがちな方にもオススメな活用方法でもあります。

 

誰かの参考になれたらめちゃくちゃうれしいです!

 

 

 

「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」の目的

イベントや外出が多い月のみ、日づけを書いて使っています。

期間としては、1年の半分くらいかな?

 

とくに毎年9~12月は、外出しまくることが多いので、そういうときに使います。

あとは、1月もしくは2月と4月が多いです。

 

一年のうち6ヶ月分しか使わないんですよ。

なのに、毎月日付が書かれた手帳を使うのがもったいなくて……

 

そういうときに便利なのが、日付なし手帳。

ガッツリ使わせてもらっています!

 

 

 

「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」の使い方

カバー

 

透明カバーの中にオリーブ柄の折り紙を挟みました。

シンプルなクラフト紙スタイルもよかったのですが、せっかくだったらかわいくしようと思って。

 

紙などを挟むだけで簡単にイメージチェンジできるので、気分転換したい時にはどんどん雰囲気を変えていくつもりです!

 

月間ページ

2023年9月の場合。

  • カレンダー通りの日付
  • 月の満ち欠け
  • OFFの日
  • 作業内容

を書くようにしています。

 

ちなみに三角のシールが付いているところがOFFの日です。

細長いマスキングテープ状のシールを三角に切って貼りました。

休みが変わってもシールを貼りかえればいいだけなので、とっても便利です。

 

 

左ページの端のスペースには、その月のテーマを書くようにしています。

9月は頑張りすぎないように、「OFFの日こそ大切に!」と。

 

基本的には外出先で確認するようなので、あまり余計な情報を書きません。

「この日なんだっけ?」が確認できればいいので、シールでOKなところはシール頼みです。

 

 

10~12月はこんな感じ。

10月はハロウィンがあるので、オレンジ色を使っています。

 

11月は淡いグラデーションのシールで冬の始まりをイメージしてみました。

 

12月は毎年忙しすぎるので、手帳だけは落ち着いた雰囲気に仕上げてみました。

 

 

前月の下旬以降に予定を立てるので、10月以降はOFFの日だけ記してあります。

休みの日が目立つのってなんかいいんですよね笑

 

写真だとわかりにくいと思いますが、毎月字体を変えています。

完全に遊び心でやっているんですが、たまに「かわいい手帳ですね」と言われることもあるので、やっていて良かったなとおもいます。

 

 

週間ページ

週間ページは予定とメモ用です。

 

週間ページも外出が多い月、もしくは週のみ書いています。

完全に外出先での自分を助けるようです。

無茶なアポを防止する意味でも、とても役立っています。

 

 

右側のページには、

  • 作業の予定
  • やりたいこと
  • お店で買うもの・チェックするもの

をざっくり書きます。

 

作業予定は、ある程度時間を読む用です。

外出先で無理な約束をしないために書いています。

 

 

左側の方眼のメモページに書いているのは、その週に思ったことやメモです。

こんなことしたいとか、思いついたアイデアなどを書いています。

 

あとは、お店のセール情報も書いて、次の買い物で間に合うかもチェックします!

 

 

日付がないので、急遽見開き全体をメモとして使うこともあります。

殴り書きの嵐です。

日付がないたまに使う手帳だからこそ、週間ページに余裕ができて、こんな使い方をしても大丈夫なんです。

 

こういうところが日付を無視できる手帳のいいところだと思っています。

 

 

メモページ

メモページに書いているのは、お気に入りの消耗品の商品名とか型番・サイズとかです。

万一のために、しっかり書いています!

 

忘れっぽいのと好奇心が旺盛なのとで、ちゃんとメモしないと「似たような違うもの」を買ってくる可能性があって……

 

とくにドラッグストアに入ると、「何買う予定だったっけ?」となる確率が、なぜかものすごく高いんです。

なので、買い忘れ防止用でもあります。

 

あとは、衝動買いというか買い物でストレスを発散したい時は、この中のものを買えばOKっていうことにしています。

絶対使う消耗品なので。

 

 

商品が廃盤にならない限り、ずっと生きていてくれるメモです。

まさに、たまにしか使わない手帳だからこその内容・メモだと思っています!

 

 

 

「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」の気に入っているところ

1.文庫本サイズで持ち運びやすい

「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」は文庫本とほぼ同じサイズです。

なので、外出時でもかさ張りにくくて持ち運びやすいです。

 

立ったまま片手で開いて書くこともできるので、非常に助かっています。

 

 

2.いつでも好きなときに使い始められる

日付なし手帳の最大のメリットが「いつでも好きなときに使い始められる」こと。

 

手帳によくある1月にスタートしなくていいんです。

 

私のように、ある特定の月だけ使いたい方にもいいですし、思い立ったその日から新しいことを始めたいという方にもオススメです。

 

 

3.カバーのポケットが便利

「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」はポストカードが入る大きさのポケットが表と裏に1つずつ付いています。

 

私はアメリカの地図柄のポストカードをいれています。

意味はとくにありません笑

 

人によっては、推しの写真とかチェキとか入れておくのもアリですよ!

 

 

4.余計な装飾がなくてシンプル

無印良品の商品全体に言えることだと思いますが、「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」も例にもれず、いたってシンプルです。

そのシンプルさが強みだと思うんです!

 

「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」の特徴は

  • 表紙はクラフト紙
  • 透明カバー
  • 中身は最低限の表記

しかも、加工しようと思えば好き勝手できるくらい、自由度は高いです。

 

私みたいに1年以上使うことを想定するなら、使っていて飽きないデザインは必須だと思います。

 

 

5.一年以上使える

私のように特定の月だけ使うなら1年以上使えます。

 

「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」は15ヶ月分の月間ページがあります。

私の場合は、この手帳を1年のうち6ヶ月程度使う予定なので、2年ちょっと使える予定です。

 

490円で2年以上ってコスパ良すぎですね。

考えてみたら、ちょっとビックリしました笑

 

 

 

日付なし手帳を使って、たまに使う手帳もありじゃない?

今回は「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」の使い方・活用例を紹介しました。

 

私は「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」をたまに使う手帳として使っています。

人によっては、中途半端な使い方に見えるかもしれませんが……

 

手帳って、別に1年を通して毎月毎日使う必要はないと思うんです。

 

とくに手帳を1年使いきれずに挫折してしまう人ほど、「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」を含む、日付なし手帳がオススメだと思います。

また好きな時に再スタートもしやすいですし、何よりコスパがいいです。

 

あまり気負いせず、チャレンジしてみてください。

 

 

 

「無印 上質紙フリースケジュールノート A6」のレビュー記事も書きました。

良ければこちらも見てみてください!

kibarashinosu.com

 

 

ホリゾンタル・レフト手帳の使い方・アイデア・活用方法はこちら!

レフト手帳をどんなふうに使ったらいいんだろう?と悩んでいる方はぜひチェックしてみてください!

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