気晴らしの巣

手帳のコトとご機嫌の記録

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【手帳レビュー】無印 バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり

「今すぐ新しい手帳を使いたい」

「見やすい手帳をつくりたい」

「できれば自由度が高い手帳がいい」

 

そんな悩みを解決してくれる手帳を無印良品で見つけました!

 

「上質紙 月曜始まり バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり B6」です!!

 

なんとこの無印の手帳は、珍しく8月始まりになっています。

ちゃんと時間軸が書かれたバーチカルタイプです!

しかも、税込み990円と低価格なんです。

うれしいですね~

 

今回は無印良品「上質紙 月曜始まり バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり」の外観・紙質・中身などについて書いていきます。

 

手帳選びの参考になればうれしいです!

 

※商品名が長いので、この記事では「無印 バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり」と表記します。

 

 

「無印 バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり」の見た目

表紙デザイン

 

白ベースで、いたってシンプルです。

 

 

「2023.9」とうっすら書いてあります。

ですが、あまり目立たないので、パッと見は真っ白い手帳にしか見えません。

 

 

数字が入った紙をはずすと厚紙の本体が出てきます

 

 

 

カバー

 

「無印 バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり」には透明カバーが付いています。

素材は塩化ビニル樹脂でできています。

 

カバーがついた表紙部分なら、多少の水滴がついてもカバーしてくれそうです。

 

消しゴムのカスが張り付きやすいのが難点かな?と思います。

 

指紋はうっすらつくかな?程度で、ほとんどわかりません。

 

透明カバーなので、カバーの中に好きな紙やシール、写真などを挟んでアレンジするのもオススメです!

 

 

カバーの内側にはポケットもあります。

表側

 

大きいポケットなので、チケットなどを挟むのに良さそう。

 

裏側

 

カードやメモなどを挟めそうです。

 

 

サイズ

「無印 バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり」のサイズはB6です。

表紙カバーも含めたサイズは、約縦19cm×横27.4cm

 

一般的なB6サイズの綴じ手帳やノートと変わらないサイズ感です。

 

 

「無印 バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり」の紙質

 

紙質

上質紙を使っているため、ツルッとした触り心地です。

 

紙の中にところどころ黒い斑点というか小さいものが見えます。

ですが、よく目を凝らさないと見えないので、普通に使う分には大丈夫そうです。

 

紙色

紙色はアイボリーっぽい色みです。

真っ白い紙特有の眩しさがないので、使いやすいと思います。

 

カラーペンを使っても、発色に影響がでるほどの濃いアイボリーではないです。

しっかりペンの色は映えます。

じゃんじゃんカラフルなシールやペンなどを使えそうです。

推しの色に染めるなんて手もありますよ!!

 

 

ペンの裏抜け具合

 

 

使用したペン

  • マイルドライナー シトラスグリーン
  • マイルドライナー ブラウン
  • STABILO (スタビロ)スイングクール パステライラック
  • フリクションライト スカイブルー
  • プレイカラー2 オリーブ
  • プレイカラーK コーラルピンク
  • CLICKART(クリッカート) ココアブラウン
  • SARASA(サラサ) セピアブラック
  • uni-ball one(ユニボール ワン) グリーンブラック
  • uni-ball one(ユニボール ワン) ブルーブラック
  • アイプラス ブラック
  • ジュースアップ ブラック
  • スタイルフィット ブラウンブラック
  • 無印良品 ゲルインキボールペン ブルーブラック
  • シャーペン

 

裏を見てみると……

マイルドライナーとプレイカラーは裏抜けしやすいですね。

次のページに若干影響が出やすそうなので、使用するときは注意です。

 

 

意外かもしれませんが、シャーペンでの書き心地がとても良くて感動しました。

筆圧を強めても、いい意味で紙表面を滑ってくれるんです。

消し跡も残るわけでもなく、シャーペンとの相性がいいんだなと思います。

 

おそらく、私はこの手帳をシャーペンメインで使いますね。

そのくらい書きやすかったです。

 

ちなみに、使用したシャーペンはこの記事で紹介しています。

kibarashinosu.com

 

 

 

修正テープ

 

ホワイト・クリーム・ロルバーン用の修正テープを使ってみました。

ホワイトが一番目立たないような気がしますが、クリームでも大丈夫だと思います!

 

 

 

「無印 バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり」の中身

 

年間ページ

 

最初のページに2023~2025年のカレンダーがついています。

 

 

年間ページ:2023年8月~2024年7月

1マス:縦0.5cm×横1.9cm

各ページ6ヶ月ごとになっています。

 

日曜日と祝日は赤くなっていて、とってもわかりやすいです。

 

月間ページ

 

月間ページ:2023年8月~2024年9月

1マス:縦2.8cm×横3cm

 

左ページには月・火・水

右ページには木・金・土・日

 

また、左ページの端にはフリースペースもあります。

今月の目標を書いたり、ToDoリストなどを書いたりするのに良さそうです。

 

月間ページには

  • 月齢(月の満ち欠けー新月・上弦・満月・下弦)
  • 六曜
  • 祝日名

といった情報も書いてあります。

 

 

週間ページ

 

週間ページ:2023年7月31日~2024年10月6日

各日:幅3cm

1時間:縦0.7㎝

 

時間軸は8:00~21:00(夜9:00)です。

30分刻みの線はありません。

 

主に日中にこの手帳を活用するなら、とてもいい時間軸だと思います。

でも、夜まで作業がある方は下のフリースペースに追加するか、時間軸を書き直す方が良さそうです。

 

 

ちなみに下のフリースペースは縦5.3㎝あります。

0.7㎝刻みで小さなメモリもあるので、自分で時間軸を簡単に書き足せます。

 

月間ページと同じく、祝日名もちゃんと書いてありますよ。

 

左ページの端には、今月と翌月のカレンダーが記載されています。

ちゃんと日・祝は薄い灰色になっているので、パッと見て判断しやすくなっています。

こういうカレンダーって、いちいち月間ページまで戻らなくていいから、結構便利なんですよね~

ありがたい限りです。

 

 

メモページ

 

メモページ数:21ページ

罫線幅:0.6cm

行数:29行

ノートのB罫と同じ幅です。

 



また、0.6cmごとに薄いドット線が縦に入っています。(約20マス分)

文章の頭を揃えたり、図を書いたりしやすいと思います。

こういうポイントは本当にありがたいです!

 

 

 

「無印 バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり」はこんな人にオススメ!



全体的にシンプルなので、使う人を選ばない印象があります。

 

そんな中でも、「無印 バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり」はこんな人にオススメです。

 

  • 白すぎない紙のバーチカル手帳がいい人
  • 8:00~21:00の活動予定を書きたい人
  • 資格取得に向けて勉強の管理をしたい人
  • 秋学期から新しい手帳を使い始めたい人
  • 今すぐ新しい手帳を使い始めたい人
  • シャーペンで手帳を書きたい人
  • 自分で手帳をデコりたい人
  • 推し活手帳を作りたい人

 

ここにあげた以外の人もぜひチェックしてみてください!

 

 

シンプルなバーチカル手帳が欲しいなら「無印 バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり」がオススメ!

 

今回は「無印 バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり」について紹介しました。

 

  • シンプルな見た目
  • 8月始まり(2023.8~2024.9)
  • 時間軸付きバーチカル(8:00~21:00)

という特徴があります。

 

見やすい手帳を作りたい方や、自由度が高いバーチカル手帳が気になっている方は、ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

「無印 バーチカルスケジュール帳 2023年8月始まり」の私なりの使い方を紹介しています。

ぜひチェックしてみてください。

kibarashinosu.com