気晴らしの巣

手帳のコトとご機嫌の記録

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【簡単】伊賀越のだし旨つゆを使った甘すぎないおいしい親子丼の作り方

「甘すぎない親子丼が好き」

「ズボラでも作れる簡単な親子丼がいい」

「親子丼の味付けに失敗したくない」

そんな欲望やワガママを叶えてくれる調味料に出会いました。

 

三重県伊賀市で作られている伊賀越 の「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」で、超簡単においしい親子丼が作れます!

 

味付けは「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」だけでOK。

面倒なことはほとんどないし、時短にもなり、とっても便利です!

しかもめーっちゃおいしいです。

 

簡単な親子丼のレシピや、「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」を使った他の簡単なメニュー候補も紹介します。

 

 

 

注意:ちょっと?かなり?うざーい語りが入っているので、レシピが知りたい方は、目次から一気に飛んでください笑

 

 

 

 

「何コレ、めっちゃおいしい親子丼できちゃったんだけど!?」

写真を撮った日の親子丼は、盛りつけ時に盛大に失敗してちょっと不格好です、ごめんなさい……

 

「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」との出会いは、たまたま遠出した際にスーパーで見かけて買っただけ。

 

まさかこんなにおいしい調味料に出会えるとは……

 

数日後、「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」のパッケージに乗っていた親子丼を作ってみました。

 

味付けはコレ1本と水だけ。

こんなんで美味しくなるのかなぁ?と、この時は思っていました。

 

具材とつゆを煮ていると、今まで家では嗅いだことのない出汁の香りが漂ってきます。

いわゆる蕎麦屋や和食処の香りに近いです。

 

溶き玉子を入れても褪せない香り。

 

本当に味付けはコレだけでいいのだろうかと思いながらも、順調に完成に近づく親子丼。

 

食卓に出し、「いただきます」

 

一口食べると「何コレ、めっちゃおいしい親子丼できちゃったんだけど!?」と思わず言葉が漏れ出てしまったんです。

 

 

みなさん、甘すぎない親子丼ってわかりますか?

食べても飽きがこない系の親子丼ってあるじゃないですか。

 

あれです、あれが家で作れちゃったんです。

 

 

この感動は久しぶりに私を突き動かしました。

数少ない知人にも報告してしまったし、手帳にもこのブログにも、熱心に書いちゃってますからね。

思わずこの感動を伝えるために、SNSで新しいアカウントを開設してやろうかと思いました。

普段そんなことしないですよ。

そのくらい衝撃的なおいしさでした。

 

 

すでに2回「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」を使った簡単な親子丼を作っています。

 

2回目は大量に作って、翌日も食べています。

2日目の親子丼は、さらに具に味が染みていて、より奥深いうま味を感じました。

 

 

今まで親子丼を作るときは、麺つゆで作ってみたり、醤油・白だし・砂糖・みりん・酒などを混ぜたりしていたんです。

 

ちょっと味の調整を間違えると、濃すぎたり甘すぎたり薄すぎたりしがちで、親子丼を作るのに少し苦手意識がありました。

 

それがこの「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」を使えば、つゆと水を割って味付けするだけで、絶品の親子丼が作れてしまったんです!

 

「もっと早く出会いたかった!!!!!」

 

伊賀越さん、素晴らしい商品をありがとうございますっ!!!!

 

そう感じさせてくれるくらい美味しい親子丼ができました。

 

 

 

それでは、そんな美味しい親子丼のレシピを見てみましょう!

 

 

 

「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」を使った簡単親子丼のレシピ

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材料(2人分)

  • 卵 3個
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 鶏もも肉 1枚
  • ★北海道昆布が一本入った だし旨つゆ 50ml
  • ★水 50~100ml
  • 三つ葉(なくてもOK)

 

実際は、卵も玉ねぎも鶏肉もつゆもほぼ適量です。

お好みで量を調整してください。

 

北海道昆布が一本入った だし旨つゆと水は、1:1~2です。

私は、卵のサイズが小さい場合は1:2くらいにしました。

 

ちなみに、鶏肉はこま切れ肉を使うと便利です。

包丁やまな板の消毒もしなくていいですし、後片付け全般がラクになります!

 

 

作り方

  1. 鶏肉に酒を和えて、フライパンで蒸し焼きにする
  2. 鶏肉と玉ねぎを炒める
  3. つゆ(★)を加えて煮る(玉ねぎの色が変わるくらいまで)
  4. 溶き卵を2回に分けて加える
  5. 卵全体にある程度火が通ったら、ごはんに盛る
  6. お好みで三つ葉などをトッピングする

 

面倒だったら、1番の鶏肉と酒の蒸し焼きはしなくて大丈夫です。

そのまま鶏肉と玉ねぎを炒めてください。

 

溶き卵を2回に分ける理由は、フワッと感を出すためです。

一気に入れると、どうしてもペッタンコな仕上がりになりがちだったので、2回に分けています。

 

 

 

「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」で作れるメニューの候補

 

などが作れるらしいです。

 

 


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ちなみに卵かけごはんも試しました。

親子丼のときとは違って、しっかり甘みを感じて美味しかったです。

 

「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」は、ちゃんと主役になってくれる味なんだなと再認識しました。

今後は醤油じゃなくて、「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」で卵かけごはんを作ると思います!

 

 

味的にはほかにも、和風な味付けの玉ねぎたっぷりドリアなど、洋風な料理も作れそうです。

私もいろんなメニューに挑戦してみようと思います!

うまくできたら、このブログに載せます。

 

 

 

「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」を使って簡単な和風パスタを作ってみました!

和風パスタも絶品でした~

作り方などは、こちらの記事で確認してください。

kibarashinosu.com

 

 

 

「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」、リピート確定!

 


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後ろゴチャっとしててすみません……

「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」を使った簡単親子丼を一口食べた瞬間に決めました。

この伊賀越の「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」は絶対リピートします!

すでにストックが欲しいです。

なぜ遠いスーパーで買ってしまったのか……

近所のスーパーにも置いておいてほしい!

 

かなり気持ちが入りすぎてしまった気もしますが、「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」を使った親子丼は、家で作れるレベルをこえてくれます!

 

とってもおいしいので、ぜひ「北海道昆布が一本入った だし旨つゆ」を使って作ってみてください!。