気晴らしの巣

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暑い夜にエアコンなしで寝るための6つの対策と便利グッズ13選

暑い日が続いていますね~

夜まで暑いっ!

この暑さ、いつまで続くんでしょうか?

 

さて、私は真夏でもエアコンなしで寝る生活も5年目になります。

 

そんな私が、暑くて寝苦しい夜に寝るためにやっている対策便利グッズを紹介します。

 

絶対にマネはしてほしくないですが、現在エアコンが壊れたり、使えなかったりして夜困っている人の参考になればうれしいです。

 

 

 

暑い日にエアコンなしで寝るための6つの対策

1.水分と食事をしっかり摂る

夏にエアコンなしで寝るなら、必ず水分をしっかり摂りましょう!

じゃないと脱水症状になっちゃいます。

本当に危険です。

 

食事もとても大切です。

とくに寝る前のごはん(夜ごはん)はしっかり食べてください!

 

というのも、エアコンなしで寝るとイヤでも体重は減ります。

それだけ過酷な環境なんだと思います。

 

一度、忙しくて夜ごはんが食べられず、熱帯夜なのに寝てしまったことがありました。

そのとき夜中に目が覚めると、体が重くて汗も出ていない状態に。

すごく体がだるかったです。

 

若干朦朧とする感覚で、急いでキッチンに向かい、水やアクエリアス、麦茶などを飲んだり、塩タブレットを食べたりしました。

幸い、水分と塩分の摂取で回復しましたが、すごく怖かったです。

 

この怖さが忘れられないので、今ではどんなに忙しくても、夜ごはんはしっかり食べるようにしています。

 

 

2.保冷剤や冷凍ペットボトルを用意しておく

暑くて寝苦しいときは、保冷剤や冷凍ペットボトルで体を冷やしてから寝ます。

私がよく冷やすのは、

  • 後頭部から首の後ろにかけて
  • 手首
  • 足首

の3首です。

 

まずは頭寒足熱かな~と思って、頭部周辺は冷やすようにしています。

 

保冷剤などを使うか使わないかで、かなり寝入り方が違うので、ぜひ試してほしいです。

 

3.スマホなどのガジェットは基本禁止

寝るときのスマホやタブレット、ゲーム機、PCなどの使用は避けた方がいいです。

発熱して熱を持ちやすい端末を使うのはオススメしません。

 

ただでさえ暑い環境なので、できる限り熱の元を避けた方が、寝やすくなります。

 

もし、寝れずにいるなら紙の本を楽しみましょう。

マンガ本や雑誌などなんでもいいので、モノ自体が熱を発しなきゃOKです。

 

 

4.網戸を使える状態にしておく

網戸を使える状態にしてください。

 

窓が開けられるようにしないと、夏の夜は地獄の暑さを味わうハメになります。

 

窓を開けても虫が入ってこないようにするためにも、網戸の整備はマストです。

意外と小さな穴が開いていて、そこから蚊が入ってくるなんてこともあります。

 

私もがっつり蚊たちに刺されて、エライことになりましたよ。

あの時の蚊は私に感謝するべきだと思うくらい、お腹いっぱいになったでしょうから。

 

小さな穴程度であれば、網戸の補修テープを使うのも手です。

応急処置は施しておきましょう!

 

 

 

 

5.猫飼いさんは猫の脱走対策も!

網戸だと猫は簡単に脱走します。

 

普段冷房をかけていると、あまり窓って開けないじゃないですか。

なので、猫にとっては外からの風がうれしいのか、好奇心をそそられるのか、ものすごく興味を持つようです。

 

そのせいか、我が家の猫はいとも簡単に脱走しました。(台風の停電時に)

熟練の職人のように、華麗にあっさりと。

うちの猫は、網戸を引っ搔いて開けるのと、網戸に突進して強行突破した経験があります。

幸い、餌の袋の音を立てたら速攻で戻ってきましたが、すごくヒヤヒヤしました。

 

一度でも脱走できたという成功体験があると、猫はまたやります。

本当に気をつけてください!

 

 

対策としては、

  • 窓の下半分をモノで覆う
  • エアコンの効かない部屋に入れない

くらいしかできませんが……

 

周囲の話を聞くと猫だけじゃなくて、室内犬も脱走したそうなので要注意です!

 

とにかくできることはやってください!

 

 

6.タオルケットを足に挟む

半ズボンで寝ている方は、寝るときにかけているタオルケットを足の間に挟むのがオススメです。

 

汗によるベトベト感、

体温によるさらなる暑さ、

そんな不快感をタオルケットが遮ってくれます

 

抱き枕状態でもいいですが……

時間が経つと丸めたタオルケットにも熱を感じ始めるので、あまりオススメしません。

 

サラッと足の間に挟むだけでも、汗や体温による不快感を減らせるのでオススメですよ!

 

 

 

 

 

暑い日にエアコンなしで寝るための便利グッズ13選


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写真は実際に使っている夏の相棒たち。

これがなければ、夏を越せないと言っても過言ではないほど助けられています!

 

写真のもの以外にも、エアコンなしで真夏の夜を乗り切る便利なグッズがあります。

 

13個あるので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

1.クール枕×タオル

頭の熱を放出させたくてクール枕を使っています。

クール枕以外だと、後頭部のあたりが暑くて目が覚めることも多かったです。

それがクール枕を使い始めたら、頭が暑くて起きることがなくなりました。

 

ふわっとした枕だと、頭が埋もれがちなので、硬くてしっかりめの枕にして、頭のフィット感を軽くしています。

 

あと、枕カバーはタオルにしています。

エアコンなしなので、結構な汗をかくんですよ。

なので、汗対策としてタオルを枕に敷いて寝るようにしています。

 

ちなみに接触冷感の枕カバーは熱がこもる感じがしたので、ほとんど使っていません。

 

 

2.夏用の接触冷感シーツ・パッド

接触冷感シーツ・パッドは、全身をひんやりさせたいならマストです!

外から涼しい風が吹いている夜にオススメですね。

 

 

 

3.コットンやリネンのシーツ

熱帯夜で無風なら、コットンやリネンのシーツの方がいいかもしれません。

 

なぜかというと接触冷感シーツ・パッドは熱がこもりやすいから。

高温・高湿度・無風の夜だと、マジで暑くて寝苦しい思いをします。

 

灼熱地獄を避けるためにも、コットンやリネンのシーツもあったほうがいいと思います。

 

私は暑い夜に何度もコットンやリネンのシーツに救われています!

 

リネンのシーツだと洗って乾くのも早いので、汗をかきやすい時期にはオススメです!

 

4.薄手のタオルケット

寝るときに掛けるものは、薄手のタオルケットがオススメです!

できれば、あまり空気を含んでいないような、フワフワしていないうっすーいタオルケットがいいですね。

 

寝方のコツとしては、タオルケットを使って体がくっつかないようにすること。

横向きに寝るなら、足と足の間にタオルケットを挟んで、足同士の熱を直接感じさせないようにしています。

 

暑い夜にエアコンなしだと、自分の体温すらイヤになりますからね。

薄手のタオルケットならバリアになってくれるので、非常に助かっています!

 

 

5.リモコン付き扇風機

扇風機は、エアコンがないなら必須です。

 

そして、リモコン付きなら尚良しです!!

明け方寒くなったときでも、リモコンがあれば寝たままスイッチOFFできるっていうのは、とーっても便利で助かります。

何度助けられたことか。

注意点として、熱帯夜かつ熱風もしくは無風のときは扇風機があまり役立たないかもしれません。

そういうときは、扇風機用の保冷剤を使うと多少マシになります!

 

 

6.ミントのロールオン

 

ミントの香りがするロールオンを寝る前に使用しています。

首筋に塗るとスーッとして気持ちいいんです。

 

私はCBD配合のものを使っています。

リラックスできたらな~と願望を込めて。

 

横になるとフワッとミントの爽やかな香りが漂ってきて癒されます!

 

 

 

7.,シーブリーズ

シーブリーズもミントのロールオンと同様に、体をスーッとスッキリさせる目的で使います。

夜中にトイレに起きた時も、寝る前に脇や足とかにシーブリーズを塗るようにしています。

パウダーが入っているので、べたつかず、サラッとするので寝る前に使っても安心です!

 

 

 

8.汗拭きシート

めちゃくちゃ暑い夜は結構な汗をかくので、汗拭きシートはマストです。

 

夜中に目が覚めた時に汗くさいとイヤじゃないですか。

なので、枕元に汗拭きシートを置いておいて、念のための準備をしています。

 

クールタイプは寝る前に使うとスースーして気持ちいいですよ!

 

 

 

9.コットン製のキャミソールやタンクトップ×ショートパンツ

寝るときはできる限り布の面積を小さくしておきましょう!

半袖のTシャツでも面積は大きい気がします。

じゃないと、ひたすら暑くて眠れません。

 

このときのオススメはコットン製であること。

オール綿至上主義というくらい綿であることが大切だと思います!

 

エアコンなしの状態で化繊の服を着て寝るのは、熱がこもって危険です。

 

私も一時期、冷感の化繊のパジャマで寝ていましたが、暑くて夜中に何度も目が覚めます。

寝不足になって、朝もドッと疲れているので、できればコットンの服にしてください!

 

 

10.遮光カーテン

できればカーテンは遮光タイプがオススメです。

夏の日差しは明け方から結構強いです。

なので、眩しさ対策と暑さ対策を両立させましょう!

 

窓を開けている側はカーテンを開けっぱなしにしておけば、しっかり風が入ってきます。

他の部分はしっかりカーテンを閉めておけると、明るさから変に目が覚めずに済みます。

 

とくに顔側はあまり朝日に当たらないようにしておくといいですよ。

下手すると4時半ごろに明るくて起きるハメになりますからね。

日焼け対策的にも顔は部分は気をつけてください!

 

 

11.保冷できる水筒

熱中症対策のためにも、保冷できる水筒は絶対必要です。

氷を入れてキンキンにした水を水筒に入れます。

 

そして寝るときは、すぐ飲めるように枕元に置いておいてください。

もし、保冷できる水筒が用意できなかったら、冷凍したペットボトル飲料で代用もOKです。

 

夜中にすぐ水分が摂れないのは本当に危険なので、絶対に何かしらの水分は準備はしてください!

(アルコールとカフェインは×)

 

 

12.虫よけスプレー

エアコンが使えないから窓を開けるじゃないですか。

ちょっとでも隙間があったら奴らは侵入してきますよ、人間の血を求めて……

 

なので、虫よけスプレーで対策しましょう。

私は去年から1日1回1プッシュのスプレーを使っていますが、一度も寝室では蚊にやられていません。

かなり効果があるんでしょうね。

非常に助かっています!

 

寝る前に1プッシュしておけばいいので、めちゃくちゃラクです。

 

 

不安なら「アースノーマット」とかも併用するといいと思います。

電池式なら停電の際にも使えるので、私も用意して使っています!

 

 

 

13.保冷剤

どうしても寝付きにくい、熱帯夜のときによく保冷剤を使います。

保冷剤を使って首の付け根や腕、足をよく冷やすと、だいぶ涼しさを感じられます。

 

私のお気に入りは「固くなる保冷剤」「凍っても柔らかいままの保冷剤」のW使いです!

腕や足は固い保冷剤

首の付け根や後頭部は柔らかい保冷剤にして使い分けています。

 

柔らかい保冷剤は長めデザインのものにすると、見えない後頭部でも使いやすいです!

 

 

 

 

念のために対策はしておこう!

今回は「暑い夜にエアコンなしで寝るための対策と便利グッズ」について紹介しました。

 

エアコンが使えなくても最悪なんとかなりますが、環境次第では非常に危険です。

そのために、万一の対策はしておいて損はないと思います。

 

6つの対策と13の便利グッズを紹介しました。

 

暑い日にエアコンなしで寝るための対策

・網戸を使える状態にしておく

・水分をしっかり摂る

・保冷剤や冷凍ペットボトルを用意する

・スマホなどのガジェットは基本禁止

・ペットの脱走対策

・タオルケットを足の間に挟んで不快感軽減

 

暑い日にエアコンなしで寝るための便利グッズ

・クール枕×タオル

・夏用の接触冷感シーツ・パッド

・コットンやリネンのシーツ

・薄手のタオルケット

・リモコン付き扇風機

・ミントのロールオン

・シーブリーズ

・汗拭きシート

・コットン製のキャミソールやタンクトップ×ショートパンツ

・遮光カーテン

・保冷できる水筒

・虫よけスプレー

・保冷剤

 

エアコンはあった方が絶対いいです。

ですが、万一エアコンが使えなくなった際は「対策」と「便利グッズ」で対応してみてください!

 

 

 

 

エアコンだけでなく、電気も使えないときは、停電中にあってよかったものなどを紹介している記事を読んでみてください!

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なぜ私がエアコンなしで夜寝ているのかは、この記事で紹介しています。

興味がある方は覗いてみてください!

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