気晴らしの巣

手帳のコトとご機嫌の記録

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手帳を1冊にまとめて活用する場合のメリット・デメリット|オススメな使い方も

今回は、「1冊の手帳にまとめる場合のメリット・デメリット」などについて書いていきます。

 

手帳を使い始めて20年。

手帳の1冊運用も複数冊運用も散々やってきました。

そんな私なりの手帳を1冊にまとめる「メリット」「デメリット」「手帳1冊のオススメの使い方」などを紹介していきます。

 

次の手帳を1冊運用にするかどうか悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

 

 

1冊の手帳にまとめるってどういうこと?

1冊の手帳にまとめるというのは、1冊の手帳ですべての予定や情報を管理するということ。

 

さまざまな予定や情報をあちこちの手帳に書き込むのではなく、1冊の手帳ですべてを管理できるため、スケジュールの確認などが非常にラクになります。

 

仕事の予定もプライベートの予定も1冊の手帳で済みますからね。

なので、「アレはどこの手帳に書いたっけ?」「今日はどの手帳を持っていくべきか」などの悩みが減ります。

 

ただ、1冊ですべてを管理する分、ON/OFFを区切りにくいです。

使う人によってはストレスがたまることもあります。

 

手帳に書く内容が、あまり多くないという方は1冊の手帳でも十分だと思いますよ。

 

 

 

手帳を1冊にまとめる5つのメリット

1.予定を把握しやすい

手帳を1冊にまとめることの最大のメリットが、「予定や情報を把握しやすい」という点です。

なぜなら、ON/OFF両方の予定や情報を同じ手帳に書くことになるから。

 

 

反対に複数冊の手帳を同時に運用していると、あちこちの手帳を広げて、すべての予定や情報をチェックするという手間が発生します。

 

しかし、手帳を1冊にまとめておくと、スケジュールを管理しているページを開けばすぐに予定を把握できます。

 

何冊も管理できない!という方や、スケジュール管理に手間はかけたくないという方は、手帳を1冊にまとめるのがオススメですよ。

 

 

2.管理がラクで時短になる

手帳を1冊にまとめることのメリット2つ目は、「管理がラクで時短になる」という点です。


先ほども書いたように、あちこちの手帳を広げて確認する手間がいらないんです。
その分時短になります。

 

日々忙しく過ごしたり、手帳ばっかりに向き合ったりできないときは、できるだけ時短でスケジュール管理したいですよね?

そんなときこそ、すべての情報をまとめた1冊の手帳が役立ってくれます。


この手帳を見れば、予定や情報がすぐにわかるというのは、なかなか心強いものですよ!

 

 

3.手帳にビッシリ書ける

手帳を1冊にまとめることのメリット3つ目は、「手帳にビッシリ書ける」という点です。


1冊の手帳にまとめると、ON/OFFに関わらず、さまざまなスケジュールや情報などを書き込むことになります。

 

すると必然的に情報というか文字の量は多くなります。

結果、ビッシリ書かれた手帳が出来上がります。

 

手帳にビッシリ文字を書くことに憧れている方にとっては、手帳の1冊運用は非常にオススメです。

 

私も以前、ビッシリ系の手帳に憧れていて端から端まで文字だらけにしたことがあります。

自画自賛になりますが、見ていて壮観でしたよ笑

 

 

4.荷物を少なくできる

手帳を1冊にまとめることのメリット4つ目は、「荷物を少なくできる」という点です。

 

手帳を持ち歩こうとしたとき、すべての予定や情報が書かれた手帳を1冊だけ持っていけばいいので、荷物の数を減らせます。

 

情報が何冊かの手帳に分かれていた場合、出先で予定の調整をしたい時などは1冊では済まないですからね。

 

何度も経験して後悔しまくって思いますが、「あの手帳も持ってくればよかった……」という困りごとがなくなるのは大きなメリットだと思います。

 

 

5.手帳を選ぶ手間とコストを減らせる

手帳を1冊にまとめることのメリット4つ目は、「手帳を選ぶ手間とコストを減らせる」という点です。

 

手帳の1冊運用は、手帳を1冊選べばいいだけなので、余計な手間や時間が省けます。

 

手帳好きにとっては手帳を選ぶのも一大イベントで楽しいものですが、それでも結構大変な作業です。

 

とくに忙しい中で手帳を複数も選ぶのは、体力的にも時間的にもキツイものがあります。

 

また、手帳1冊の価格だけで済むので、コスト面でもいいことがありますね。

 

その分、とっておきの1冊を選ぶ必要があります。

ですが、書く情報の量から手帳を選ぶことになるので、そういった点からも手帳を選びやすくなると思います。

 

 

 

手帳を1冊にまとめる4つのデメリット

1.プライベートの予定を書きにくい

手帳を1冊にまとめることのデメリット1つ目は、「プライベートの予定が書きにくい」という点です。

 

仕事中に手帳を開いたときや、カフェで手帳を開いたときにプライベートの予定が誰かに見られやすくなります。

 

できればあまり他人に見られたくないものってありますよね。

手帳を1冊にまとめてしまうと、どうしてもそういった危険性は出てくるんです。

なので、見られたくない、バレたくない場合は何らかの対策をする必要があります。

 

 

2.手帳が大きくて厚くなりやすい

手帳を1冊にまとめることのデメリット2つ目は、「手帳が大きくて厚くなりやすい」という点です。

 

どうしても情報量が多くなるので、手帳自体を大きなものにしたり、厚みのあるものを選んだりします。

そうすると、ややかさ張りやすくなっちゃうんです。

 

小さいカバンの中に手帳を入れて持ち歩きたい方にとっては、ちょっと不便なポイントだと思います。

 

 

3.かわいく装飾しにくい

手帳を1冊にまとめることのデメリット3つ目は、「かわいく装飾しにくい」という点です。

 

ON/OFF問わず1冊の手帳を使うとなると、ビジネスシーンでの使用をメインに考えざるをえません。

 

会社や取引先で、バッチリ装飾を施したカラフルな手帳を開くのは、なかなか勇気のいることだと思います……

なので、シンプルで予定が確認しやすくて見やすい手帳にせざるをえないんですよね。

 

となると、自分好みのデザインの手帳に仕上げたい方はON/OFF兼用の1冊手帳は難しいと思います。

 

 

4.手帳の中がゴチャゴチャしやすい

手帳を1冊にまとめることのデメリット4つ目は、「手帳の中がゴチャゴチャしやすい」という点です。

 

メリットの「ビッシリ書ける」ということにも繋がるのですが、ビッシリ書くということは、工夫しないとゴチャゴチャしやすいのです。

 

  • どこに何を書くか決める
  • 罫線や枠に沿って書く
  • 書く内容によってペンの色を変える
  • ページ数の多い手帳にしておく(1日1ページなど)

などの工夫が必要になってきます。

 

 

 

手帳1冊使いにオススメな使い方

複数の機能がある手帳を使う

WマンスリーでON/OFFを分ける

Wマンスリーの手帳を使って、ON/OFFの管理を行うページを分けることもできます。

 

Wマンスリーとは、同じ月のページが2つある手帳のこと。

そんなWマンスリーにすることで、職場などでOFFの予定を見られにくくなるんです。

 

もちろん、自分の予定と家族の予定、推しの予定などと分けて書くこともできますよ。

 

また、書くスペースを分けることで、見た目もゴチャゴチャになりにくいです。

 

もし、他人に予定を見られたくなかったり、自分と家族の予定などを1冊の手帳で管理したい場合にはWマンスリーの手帳がオススメです。

 

 

 

ガントチャート付き手帳で仕事のタスクを管理

ガントチャート付き手帳で仕事のタスクを管理するのも手です。

 

マンスリーは自分のプライベートの予定だけに。

ガントチャートページを仕事の進捗や予定管理に使えば、手帳1冊でも十分予定の把握や管理ができます。

 

 

 

メモが多い手帳でジャンルを分けて書く

メモが多い手帳を使えば、1冊の手帳の中でさまざまなジャンルについて書くことができます。

 

今は、

  • 年間ページ
  • 月間ページ
  • 週間ページ
  • 大量のメモページ
  • おまけページ

という大ボリュームで構成された手帳もあります。

 

年間ページには推しのツアーの予定を

月間ページでは仕事の予定を

週間ページではプライベートの予定を

大量のメモページには育児やペットの日記を

など、ジャンルを分けて書くことも可能です。

 

書きたいことは多いけれど、複数の手帳を使うのはちょっと不安という方にはピッタリな活用方法だと思います。

 

 

2024年のメモが多い手帳についてまとめてみました!

こちらもチェックしてみてください。

kibarashinosu.com

 

 

 

記号を使って省スペース化

1冊の手帳にいろいろな情報を書いていくと、スペースがどんどん狭くなって、ゴチャゴチャ感が出やすくなります。

 

そんなときは、自分で決めた記号や文字を使って、文章を減らして省スペース化するのもオススメです。

 

例えば、

「W」はWork=仕事のこと

「☆」はスター=推しのこと

など、簡略化しておくのも手帳を見やすくする上で重要だと思います。

 

 

複数のノート・手帳を1つにまとめて管理する

複数の薄い手帳やノートを1つのカバーに収めて、まとめて管理するという手もあるんです。

 

有名なところだと、「トラベラーズノート」が複数のノートや手帳をまとめて使えるようになっています。

 

基本的には2~3冊をまとめてカバーに収めておきます。

外出時など、荷物を軽くしたいときは、あまり必要のないノートを外して軽量化することも可能です。

 

いろいろなリフィルもあるので、ON/OFFを分けるためのマンスリーを2冊+イラスト用の無地のメモなんて組み合わせもできちゃいます!

 

 

 

自由自在なシステム手帳を使う

バインダーに自分の好きなリフィルを入れられるため、ムダが少なくて済むんです。

 

手帳の空白や使わないページがイヤな方にも向いていると思いますよ。

 

そして、必要に応じていろいろなリフィルを差し込めばいいので、今の自分にとって必要な情報が1冊に収まります。

 

今はリフィルの多様化が進んでいて、シンプルなものからカラフルでかわいいものまでたくさんあります。

正真正銘、自分のお気に入りの1冊を作れる時代になったと思います。

 

 

 

 

 

手帳1冊運用はこんな人にオススメ!

手帳1冊運用はとくにこんな人にオススメです!

 

  • できるだけ1冊で済ませたい
  • 手帳に書くことが少ない
  • 他人に手帳を見られる機会がない・少ない
  • 予定管理に手間をかけたくない
  • 手帳にビッシリ書いてみたい

などなど。

 

ココに書いた人以外にも手帳を1冊で運用してみたい方はぜひチャレンジしてみてください。

 

もし、手帳1冊での運用が難しかったら、また手帳を足せばいいだけですからね。

ぜひ試してみてほしいです。

 

 

手帳を1冊にまとめると管理がラクになる!

今回は「1冊の手帳にまとめて使う場合のメリット・デメリットとオススメな使い方」について紹介しました。

手帳を1冊にまとめると、予定管理がとーってもラクになります。

 

メリット

  • 予定を把握しやすい
  • 管理がラクで時短になる
  • 手帳にビッシリ書ける
  • 荷物を少なくできる
  • 手帳を選ぶ手間とコストを減らせる

 

デメリット

  • プライベートの予定を書きにくい
  • 手帳が大きくて厚くなりやすい
  • かわいく装飾しにくい
  • 手帳の中がゴチャゴチャしやすい

 

 

手帳によっては1冊でもON/OFFなどの使い分けが可能です。

複数の手帳を使いこなせる自信がない人にもオススメです。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

手帳の複数冊を活用するメリット・デメリットについては、こちらの記事で紹介しています!

ぜひ一緒にチェックしてみてください。

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