久しぶりに母艦ノートをいじりました!
今回書いたのは「体力ゼロの動けない日用のページ」です。
先日10日間ほどぎっくり腰で動けない日々を過ごしました。
そのときに動けないなら動けないなりにできたことを記録してたんですよね。
それを母艦ノートにまとめてみました。
腰痛や体調不良で動けなかったり、疲れてバテたりしている時に役立つと思います。
このページを作ったワケや作り方・書いたこと、活用方法も紹介しているので、良かったら参考にしてみてください。
「動けない日のためのページ」を作ったワケ

「動けない日のためのページ」を作ったワケは、何かあったときの頑張らない理由作りをしたかったからです。
今回は重めのぎっくり腰で10日間ちょいだったんですが、
- 疲労や
- 二日酔い
- 理由が見当たらない無気力の日
とかってあるじゃないですか。
そういう時にムリして動いて「いつも通り」をやっちゃうと、余計に疲れたり悪化したりする経験をしてきたんですよね。
動けないと思ったら、動けない日なりのやり方で生活を回していけたらそれがいいんじゃないかと思いまして。
無理矢理がんばって、「こんなに疲れてたのにできちゃった」という前例を作りたくないんですよね。
次何かあったときに「前はできたのに……」とは思いたくないし。
参っている自分をさらに追い詰めてもいいことないですからね。
というわけで、動けないなりの暮らし方をまとめておけば、次の機会はコレ見ればなんとかなるんじゃないか!?と思ったわけです。
実際にやったことは、もう一個のブログに細かく書いたので、ネット上でも確認できるようになっています。
ただ、本当に動けないときは細かい情報よりパッと見てわかる方がいいよなと思ったので、母艦ノートにもカンタンに書くことにしました。
「動けない日のためのページ」の作り方・書いたこと
今回母艦ノートに作ったページは4種類。
- 概要ページ
- 家事ページ
- 食事ページ
- あって助かったものページ
動けない日をなんとかする情報を、カテゴリ別にして母艦ノートにまとめました。
概要ページの作り方

「とりあえず体力ゼロの日はこのページ見て!」というページです。
最低限の暮らしをまとめてあります。
書いたこと
- どんな日に最適か
- これだけやればOKの最低限の家事
- やらないと決めたこと
- あってよかったもの(これだけは揃えておこうというモノ)
どんな日に最適か
動けない日とはどういう状態かを簡単に書いておくと、本当にやる気すら出ないときに参考になります。
今日はこれに該当すると思えば、堂々と「動かない」選択ができますからね!!
これだけやればOKの最低限の家事(暮らし)

これだけやればOKの最低限の家事は、正真正銘無理しないでできることだけ書きます。
わたしの場合は洗濯・食器洗いと書いています。
が、洗濯しなくても着る服があったり、紙皿等を使ったりするのなら、無理してやる必要はないのではとも思います。
やらないと決めたこと
やらないと決めた家事を書く欄です。
やらないと決めたことを書いておくと気がめっちゃラクになります。
最初からやらないと決めてあると、
中途半端にゴチャゴチャになるのを防げるし、
メンタル的にも決断のストレスが減るのでオススメです。
あってよかったもの
あってよかったモノでもあり、これだけは揃えておこうというモノを並べたリストです。
動けない自分を助けるアイテムを書いておきます。
すぐ食べられるものや除菌グッズなど、これだけは揃えておくと短期間の動けない日はなんとかなるというアイテムを並べておくと便利です!
家事ページの作り方

書いたこと
- 最低限やっておきたい家事
- やらないと決めた家事
- 自分のケアについて
最低限やっておきたい家事

最低限やっておきたい家事は、自分にとって必要なことだけ書けばOKです。
ただ、自分が出したゴミに関しては動ける日まで(ゴミ出しの日まで)どう処理するか書いておくのがオススメです。
10日前後動けないとなると、出てしまったゴミからの匂いや腐敗の心配もあります。
なので、ジッパー付きの袋を使うのか、家族のチカラを借りるのか等書いておくといいと思います。
やらないと決めた家事

やらないと決めた家事は書けるなら全部書いておくことをオススメします。
というのも、動きたくないほど体力がないのに、「コレやっておくべきか?」と考えるのって結構しんどいんですよ。
なので、最初からやらない!と決めておけると考える手間を減らせます。
この選択・決断ってかなりエネルギーがいるんですよ。
初っ端に決めて「動けるようになったらやる」という思考に切り替えるのが重要です。
自分のケアについて
自分のケアについてはスキンケアやヘアケア、ボディケアについて書いています。
できるならやるけど無理そうなときも想定して、代替の方法を書いておけるといざとなった時自分を助けてくれます。
食事ページの作り方

書いたこと
- 動けない日の食事の方法
- オススメメニュー(献立)
- 食事のために用意しておくといいものリスト
動けない日の食事の方法

動けない日はどんな方法で食事をとるのかについて書いておきます。
包丁や火は使うのか、どんな味を用意しておくかなど、動けない自分を想定した調理方法等を書いておくと決断を減らせます。
オススメメニュー(献立)

オススメメニューは「コレ食べておけばなんとかなる」というメニューを書くようにしました。
ごはん+レンチンおかず等に好みの味も足しておくと、事前に準備しておきたい時にも助かるのでオススメです。
食事のために用意しておくといいものリスト
食事のために用意しておくといいものは、今回の動けない期間中めちゃくちゃ活躍してくれたものを書きました。
今後体力気力ゼロになったとき用に「自宅にちゃんと備えておきたい」と思ったものでもあります!!
レンチン容器とか、
長期保存ぱんとか。
料理する気ゼロの日でもなんとかなりそうなアイテムを書いておくと、いざというときの自分を助けられます!!
あって助かったものページの作り方

書いたこと
- 食事編
- 家事編
- カラダケア編
- 使わなかったもの(いらなかったもの)
あって助かったモノをひたすら並べたページです。
このページを見ながらストックチェックもできるように、カテゴリ別にしています。
「動けない日のためのページ」の活用方法

体力ゼロの動けない日
その名の通り動けない日に活用します。
- 仕事や学校での疲れがMAXの時
- ひどい二日酔いで起き上がれたことだけでもエライと思った時
- 体調不良の時
- やる気がない時
など、肉体的精神的にエネルギーを使いたくない時に「体力ゼロの動けない日用ページ」は役立ちます。
このページを作って、いざとなったらチェックして、「やらない・頑張らないと決める」
これだけで気分的にはラクになるし、最低限暮らしは回せます。
疲れるのがわかっている時の前
「今週末は疲れて動けないかもしれない……」という時に、前もってこの「体力ゼロの動けない日用ページ」をチェック。
疲れていることが想定される週末は動けない日のスタイルで過ごすと決めて、予定に組み込んでおきましょう。
事前にチェックしておくと準備もしておけるし、いざ本当に体力的に動くのがきつくなっても焦らなくていいんです。
だってこれも予定の一部だから。
ちゃんとできない自分を責めちゃいそうになるのならば、「動けない日のスケジュールとタスク」として予定にしてしまえばいいのです!!
自分に自信がなくなったとき
「体力ゼロの動けない日用ページ」は自分に自信がなくなった時や不安な時に見るのもオススメです。
「こんな暮らしでも10日くらいならなんとかなる!」と思えると気分的にちょっとラクになります。
あとは、万一ギックリ腰やひどい二日酔いなどで動くに動けなくなっても、この方法があると思えるとすこしばかり不安は減るものです。
実際に役立ったシーン
ぎっくり腰が治って1週間ほどしたころ、忙しく日々がやってきてしまって、ドッと疲れてしまった日があったんですよ。
そんなときに「動けない日のためのページ」を見て、やる家事やらない家事をチェックしてやらない決断しました。
そのあとは気持ちにゆとりを持って、ゆーっくり過ごせました。
このページたちを見ておけば何とかなる!って思えると精神的に非常にラクだなって実感できたシーンでもありましたね。
体力ゼロなのにアレコレ家事に手を出しても中途半端になっっちゃうし、のちのち面倒になるくらいならやらないって決断は重要ですからね!
また、あってよかったものに関してもストックしておけば、いつ疲れた日がやってきても大丈夫!
一度自分に合う動けない日の過ごし方がわかると、ちょっとした無敵感を味わえて気分がラクになります!
「体力ゼロの動けない日用ページ」のまとめ
「体力ゼロの動けない日用ページ」は安心材料のひとつとして作っておくと便利だなと思います。
自分なりの動けない日のスタイルを書いておくことで、自分のやるべき範囲と下手に手をつけない範囲を把握できますからね。
- ギックリ腰
- 二日酔い
- 疲れて動く気にならない日
みたいな日を想定しておきたいなら書いて損はないんじゃないかな?
とくにできない自分を責めてしまいがちな方は「体力ゼロの動けない日用ページ」を作っておくと気分的に多少ラクになるかなと思います。
「頑張らないことで回復を優先する」という予定やルールでもあるので、自分を責めずに堂々と動かない日を過ごせます。
あくまでルールに従っているだけですからね。
わたしも定期的にチェックして、万一に備えておこうと思います。
実際にギックリ腰で動けなかった私がどう10日間以上過ごしていたかはこっちのブログで紹介しています。
動けない日用のページ作りの参考にもなると思うので、良かったら一緒にチェックしてみてください。