
現在ボーっとする時間がたっぷりある状況にあるので、大好きな手帳に触りまくっています。
気づくと6時間とか経っているくらい夢中になってて。
しかもそれが5日連続とかです。
今日も飽きずに、あれやこれややっております笑
そこで、自分にとって手帳ってどういう存在で、どんな意味があるのかを考えてみました。
手書きで書くより、キーボードで打った方が早く書き出せそうな気がするので、このブログを使ってみたいと思います。
大前提:わたしの人生に手帳は欠かせない
わたしが生きる上で、手帳はすでに欠かせない存在になっています。
自分の記憶を外に置いておける重要な役割を担ってもらっているんですよね。
なので頭で過去を探る前に、まずは手帳に頼るというシステムで生きています。
最初は手帳という存在に書きたい欲をぶつけることが目的でした。
手帳って見た目もステキだし、選ぶのも楽しいし。
完全に遊び感覚で、ただのイベント感も強かったんですよ。
でも、年齢を重ねるごとに学ぶことも人間関係も複雑になっていって、自分の頭の中のキャパシティを超えることが増えました。
これが私にはものすごいストレスだったみたいで、カラダの方に影響が出ちゃったんですよね。
そこで、動きがあれば手帳にいったん預けるシステムにしてみました。
やり方は
- 何かあれば手帳に殴り書く
- 困ったら手帳を見る
- 書いてあればそれなりに対処する
- 書いてなければ初めての事象だからわからなくて当然(開き直る)
- また書く
という生き方にシフトしたんです。
結果、私にとってはかなり良かったようで、いまだにこのシステムで生きています。
手帳さまさまですね、本当。
手帳を使えなかったときもある
人生の大部分を手帳に頼っていますが、長い手帳歴の間で、少しだけ手帳を使えなかった時期が何度かあります。
それが体調不良時。
病気とか怪我とかわかりやすいものではなくて、なんとなく優れない程度の体調不良時には手帳にまったく触れられていませんでした。
自覚はないけどストレスだったり、疲れだったりするんでしょうね。
その期間はきれいに白紙。
この白紙期間は何があったのか、もう思い出すこともできません。
まったく書いていないので笑
何度か白紙期間を経て、わかったこともありました。
白紙状態が10日ほどつづくと、大体目に見える症状が出てくる、ということが発覚。
手帳を書けない=本格的な体調不良到来の予感
という図が今ではできています。
そういう日々の健康状態が自然と見える健康バロメーターにもなってるんですよね。
だからこそ、手帳を書けない日があっても自分は責めず、「今はそういうとき」と割り切っています。
いま思えば、再開を簡単しているからこそ、手帳が続きやすいのかもしれません。
ちなみに、しっかり体調を崩した後であれば手帳を書くことが多いです。
高熱やぎっくり腰の最中に、書いて書いて書いて書きまくる。
未来の自分宛てに、いかに辛かったか、どう乗り越えたかを届けられるので、役には立っていると思います!!笑
手帳は私をいつもに戻してくれる装置
ここ数年、手帳は自分を「いつも」に戻してくれているなぁと思うことが増えました。
手帳には
- 予定
- 記録や日記
- 願望
- 思いつき
- ジャンル問わずいろんな情報
等、書けることは全部書いています。
ショッキングな出来事があっても、手帳に書くことで安心することも多いです。
何かあれば全部手帳に投げれば大丈夫と思っている節もあって。
手帳と向き合うときの自分は非常にフラットです。
若干ニヤけてはいると思いますが、感情面の起伏はほとんどありません。
自分が思ういつも通りの自分に戻れます。
たぶん繰り返し思い出すことによる過剰な焦燥感や不安、興奮の抑え込みに成功しているのかもしれません。
それに手帳を書くことで、自分の好き嫌いの傾向をイヤでも知れるんです。
こんなことやると気分が良くなるのかとか、
こういうことがあると虚無になるのかとか。
手帳を読み返してみると自分人間やってんな~と思うことが多いです笑
このおかげもあって、大きなストレスを回避できて、いつも通りでいられるんだと思います。
普段とは違う自分のまま先に進むのは、なんとなく気持ちが置いてけぼりになった気がしちゃうんですよね。
それに怖くなって、フリーズすることも多いです。
でも手帳を通して自分にとってのいつもに戻れるので、多少のことがあっても「大丈夫」と行動に移せている気もします。
ここに書く前は、手帳=忘れっぽい自分の思考や予定を自分の外にとっておける場所くらいの感覚でした。
でもふりかえってみると、今を後悔しないために役立っているのかなと。
約25年続けてみて良かったです。
今後も手帳との付き合いは大事にしていきます。
まずは2026年の手帳の使い方をちゃんと安定させて、もっともっと手帳を使いこんでみようと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました!