気晴らしの巣

くらしと手帳とご機嫌の記録を綴ったボッチのブログ

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手帳歴20年超えの手帳と向き合うときのマイルール

手帳とマイルール

気づけば手帳歴20年超え。

人生の半分以上、2/3を手帳と歩んできたことになります。

そこで、いまの私が手帳に向き合うときのルールを改めて考えてみました。

かつての自分とは手帳の用途も捉え方も違うでしょうからね。

オトナになったいま、どんなルールを暗黙の了解として自分に課しているのか。

一週間くらいかけて探ってみたんですが、結構な量のルールがありました。

習慣化のヒントにもなりそうだなと思ったので、このブログでも紹介します。

手帳が続かずに悩んでいる方や、なんらかの習慣をつけたい方の参考になるかも……?

良かったら参考にしてみてください。

 

ルール①存在意義・目的を考えておく

手帳

手帳がどういう存在になっているかを考えるようにしています。

これは手帳を真剣に使い始めた中学生のころからやっていますかね。

手帳をどういう立ち位置の存在としてとらえるのか。

ここが曖昧だと、あってもなくても困らない存在として手帳の存在が薄れていきがちです。

山ほど失敗して経験しました。

なので、手帳を決めるとき(手帳会議)にかなり検討します。

といっても、わたしの場合は「相棒」「外付けHDD」「記憶想起装置」ってな具合で済ませていますが。

数年後、過去データの参照にすることが多いです。

 

それと手帳を使う目的も重要です。

何を書くことを目的としているのかを決めておきます。

この決まりが未来の自分をラクにしてくれるんですよね。

曖昧な目的だと、手帳にわざわざ書かなくてもいっか!となりがち。

だからこそ、目的をハッキリさせておきます。

 

ルール②気分にフタをしない

気分

手帳の中でも日記に近いような内容の手帳と向き合うときは、そのときの気分を大事にします。

手帳を書くときの気分は重要な資料だと思っているので、気分のまま書いちゃいますね。

気分が良すぎて文字が躍っているときも、
テンション低すぎてお化けみたいな文字が並ぶときもあるんですけど笑

それも記録のひとつだと思うので、意図的に気分にフタはしません。

 

ルール③格好つけない

手帳を書くときに格好だけはつけないようにしています。

基本的に自分しか見ないものなので、格好つけたところで意味がないというか。

もちろんオシャレにしてみようとかは思いますが、自己満足の範疇でやります。

だからダサくなっても、思わぬオシャレ感が出ても自分の中だけで消化されていきます。

それに、未来の自分がその手帳を見たときに内容があまりに格好つけすぎていると、正しい記録にたどり着けないですからね。

未来の自分のためにも正直に書いておくことが大事だなって思います。

 

 

 

ルール④「無」でもできることを用意しておく

手帳は記録帳でもあるので、できれば毎日書けるにこしたことはないです。

でも考えたくない「無の日」もたまにあります。

そんな時でも書ける項目を用意しておくのも私のルールの一つ。

それが体温、体重、天気などの記録や習慣化トラッカーへのマークです。

頭で考えずにデータがとれるものなので、「無」でも書けます。

こういう数字やマークでの記録は気分に左右されません。

虚無状態でも書けるので、手帳内に一個はあると毎日手帳をひらきやすいと思います。

 

ルール⑤余白についてを決める

余白

余白の多さは事前に決めておきます。

このページは余白多めでとか
こっちのページはビッシリ書こうとか。

書く気が起きないときは「余白の日」として、文字少なめの装飾なしのシンプルでミニマムな仕様にします。

あまり書けなくても余白作るって決めてますからね。
堂々と余白を残せばいいんです!!

ただ、筆が乗れば途中でギュウギュウのビッシリページになることもありますが笑

 

ルール⑥時間縛り・○○の前、○○の後

手帳を使う時間もあらかじめ決めておくことが多いです。

日記系なら夜とか、予定の確認なら朝とか。

夜いじりたい手帳なら、寝る支度をする前の段階で手帳を開いたり、シールで装飾したりして手帳時間を楽しむようにしています。

何かをやる前や後に手帳時間を設定しておくと忘れずに手帳を使えるなと、実体験から思いました。

 

ルール⑦体調具合には忠実に

体調不良

体調がすぐれず、手帳を開く気にもならないなら、「書かない」という選択をします。

書けないくらい調子が良くないという意味ですからね。

空白も記録になるので、無理してまで手帳を開きません。

ささいな体調不良でも書く気が起きないなら、手帳を書くためにエネルギーを使いたくないんだなってことにしています。

それで回復できるなら安いものですからね。

空白の日があったら、のちのち「この期間は具合が悪かったんだな」って把握しやすくなりますからね。

無言の圧ってやつです笑

 

 

 

ルール⑧書き忘れたらあとで書けばいい精神

過去、手帳を開かずに1日を終えることが多々ありました。

完全に手帳への記録を忘れていたわけです。

そういうときは大抵次の日手帳を開いて初めて発覚するんですよね。
でも、「やっちゃった~笑」程度で済ませます。
反省はしません。

前日のことを覚えていれば前日の記録を書きます。

覚えていなければ「書くの忘れてた」の一言だけ書いて、さっさと次の行動に移ります。

ある意味無神経だからこそできることかもしれないんですが、自分で見るための手帳ですからね。
無茶しないくらいがちょうどいい気がします。

 

 

無理しない、頑張らないのがいいらしい

8個のマイルールを挙げましたが、どれも頑張らないために必要なルールでした。

手帳の存在意義と目的を決めて、無茶しないやり方で書けばいい

長々書きましたが、無理せず、頑張らないで続くルールってだけですからね。

 

今回、なんとなくこなせる程度の気力で、気づけば20年以上も手帳を使ってこれたって発覚しました。

もっと工夫したり頑張ったりしているのかと思っていたので、我ながらビックリです笑

なので、手帳を続けたい時や何かを習慣にしたいときも、力まず構えないのがいいのかもしれませんね。

 

とくに手帳では「書けなくてもそれも記録」くらいに思っておくと、構えすぎずに済みます。

今日は書きたくない気分とか明らかに不調なときってありますからね。

ルールとして「書けなくても良し!」にしておくと、手帳の空白もルールの一環なので、また手帳を再開しやすくなります。

気合も情熱も波があるので、それに頼らず手帳に向き合うと続くと思います。

この記事が手帳に悩む誰かの参考になったらうれしいです。