気晴らしの巣

くらしと手帳とご機嫌の記録を綴ったボッチのブログ

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2026手帳の使い方|新潮社「マイブック 2026年の記録」編

新潮社「マイブック 2026年の記録」

新潮社「マイブック 2026年の記録」の使い方を紹介します!

この新潮社「マイブック 2026年の記録」は1月1日以降使い方がずっと不安定な状態だったんですが、2月中旬に入って使い方がようやく安定したんですよね。

現在は一日一句読むための俳句や短歌日記として使っています。

新しい趣味にもなっていて、毎日手帳を開くのが楽しいです!

というわけで、やっと安定した新潮社「マイブック 2026年の記録」をどう使っているのかを書いていきたいと思います。

1日1ページ手帳をどう使いこなせばいいのかわからない方、
1人でできるインドアな新しい趣味が欲しい方は参考にしてみてください!

 

新潮社「マイブック 2026年の記録」の購入後の詳細レビューはこちら!

kibarashinosu.com

 

 

 

 

新潮社「マイブック 2026年の記録」を使うときのマイルール

新潮社「マイブック 2026年の記録」

目的

「マイブック 2026年の記録」は日記として使っています。

日記と言っても毎晩一句詠むという感じ。

夜、家事とかを終えてまったりする時間にこの手帳を開いて書くことが多いです。

 

使用しているペン

ジュースアップの黒(0.4㎜)を使っています。

若干裏抜けっぽい感じがあるんですが、気になるほどではありません!

黄みのある紙に濃いめの黒で書くのが、たまらなく楽しいです。

 

 

 

新潮社「マイブック 2026年の記録」の使い方

カバー

新潮社「マイブック 2026年の記録」カバー

「マイブック 2026年の記録」にカバーを付けました。

スターバックスとドトールの紙袋製。

ちょっといいことがあった日にもらった紙袋で作りました。

フリーハンドで切って張り付けただけなので、見た目はあまりいいとは思わないんですが笑

多少濡れてもゆがみにくいし、素材自体はしっかりしているので満足しています!

ボロボロになったら変える可能性もありますが。

 

毎月の表紙ページ

新潮社「マイブック 2026年の記録」 毎月の表紙ページ

毎月の表紙ページには可愛いイラストのシールを貼っています。

100円ショップで見つけた12ヶ月を表した犬と猫のシールなんですけど、ゆるい雰囲気でかわいいんですよね。

季節感も出ますし!

淡い色のシールなので、この「マイブック 2026年の記録」の紙色になじむところも気に入っています!

 

デイリーページ

新潮社「マイブック 2026年の記録」 デイリーページ

1日1ページあるので、広大なスペースを使えるんですが1日3行しか書きません。

というのも、長文ではなく俳句を書くようにしています。

その日を表す一句を毎日詠む。
慣れていないのでかなり絞り出している感じですが、楽しい作業ではあります!

夜な夜な指を折って、視線を泳がせて文字数カウントしてますもん笑

 

季語とかも意識して入れていません。

とにかく自由に。

思い浮かばない日は
「日本海 寒帯気団 収束帯」
って書きました。

 

新潮社「マイブック 2026年の記録」 デイリーページ

「今日はいいの詠めた!」っていう日は文字だけ。

「これはひどいな……」という日は、動物とか生物のシールを貼って誤魔化しています。

だからか、だいぶ手帳が厚くなってきてしまっている気が……笑

 

あとがきページ

新潮社「マイブック 2026年の記録」 あとがきページ

あとがきページは6ページあるんですが、うち4・5番目の2ページをペンの試し書きで使えない状態にしてしまっているんですよね。

なので、全ページを使った壮大な1年のふりかえりとかもできなそうです。

連続で使える1・2・3ページを使って、2026年の七味五悦三会を書こうかなって思っています。

すでに三会のページには1つ書いちゃいました。

このままのペースだと十三会とかになっちゃうかもしれないですけど笑

1年を通して全部埋められるように、書くのを忘れないようにしておきます!!

 

 

新潮社「マイブック 2026年の記録」の使い心地と感想

新潮社「マイブック 2026年の記録」

今回は新潮社「マイブック 2026年の記録」の使い方について紹介しました。

 

「マイブック 2026年の記録」は1日1ページ仕様の手帳なので、書こうと思えばたっぷり書けるんですよね。

日によって書く量を変えたいときにも助かります。

いまのところ私は1日3行だけという使い方ですが、余白が活きている感じがして気分がいいです!

 

1月3日までは長文日記にして、1年を小説のように書いてみようと思ったんですがすぐに挫折。

1日の描写をA6サイズの1ページで書くのは難しかったんですよね。

で、短くスッキリした感じの日記に変えようと思って、一日一句の日記にしてみたら結構楽しくて。

 

使い心地自体はかなりいいです。

デイリーページには日付しか書かれていないので、かなり自由な使い方ができます。

1日のことを細かく記す長文日記や、
わたしが使っているような一日一句日記、
スケジュール兼メモみたいな使い方もできるはず。

 

サイズはA6。
完全に文庫本サイズで、軽いし、持ち歩きにも2冊目の手帳としてもアリだと思います。

中の紙も文庫本仕様なのでめくる感覚も良いです。
めくるときの音がめちゃくちゃ好きで、頻繁にペラペラやってます笑

 

文庫本に直接書きこむ感覚を味わえるので、特別感もあります。

 

本棚に収めやすいサイズ感なので、長期間残しておくための日記帳や記録帳としても活用できそうなんですよね。

実際私も今回は自作の俳句・短歌集として残しておこうかなって思っています。

 

毎晩若干大変ですけど、かなり気に入った使い方ができているので、今年はこの使い方のままいくつもりです。

途中で飽きたり、また使い方が変わったりするようなら、このブログでも改めて書こうと思います!