気晴らしの巣

くらしと手帳とご機嫌の記録を綴ったボッチのブログ

当ブログの記事はPRを含む場合があります

【手帳レビュー】新潮社 マイブック 2026年の記録【2026年】

新潮社 マイブック 2026年の記録


2026年の日記帳代わりの手帳として選んだ新潮社の「 マイブック 2026年の記録」を購入しました。

文庫本に書きこむスタイルの1日1ページ手帳で、特別感のある1冊になっています!!

シンプルなつくりなんですが「 マイブック」にしかないユニークなポイントも多いので紹介します!

  • 日記を書きたい方
  • 軽くて持ち歩きやすいサイズの手帳がいい方
  • 特別感のある手帳を使ってみたい方
  • お気に入りのブックカバーを使いたい方

は、ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

 

「新潮社 マイブック 2026年の記録」の商品情報

商品情報

サイズ:文庫(縦151×横106㎜)

総ページ数:400ページ

始まり月:2026年1月

デイリーページ:2026年1月1日~12月31日

デイリーページの仕様:無地(右端に縦字での日付/曜日記載あり)

メモの仕様:無地タイプ

紙色・角:クリーム色・直角

おまけページ:カバーに著者近影欄あり

その他:スピン1本・左開き(右綴じ)

価格:539円(税込み)

 

「新潮社 マイブック 2026年の記録」は書店で購入しました。

売り場は文庫本の「新潮社コーナー」の書棚の中平置きがありました。

大型書店で買ったんですが、やや品薄なのか残り2冊でしたね。

 

 

「新潮社 マイブック 2026年の記録」の見た目

表紙・カバーデザイン

新潮社 マイブック 2026年の記録 表紙

「マイブック 2026年の記録」の表紙デザインはシンプルな文庫本といった感じ。

このまま使ってもサマになるほどシンプルでオシャレです。

四角い部分のデザインは毎年カラーリングが違うんですよね。

今年はグリーン系に濃いめのピンクがアクセントになっています。

 

新潮社 マイブック 2026年の記録

後ろはまんま文庫本!!

「マイブック 2026年の記録」の説明も書いてあります。

 

新潮社 マイブック 2026年の記録

カバーの中身は、著者近影を貼れるスペースまであります!

そして、手帳部分には著者名を書きこむこともできます。

 

新潮社 マイブック 2026年の記録

背表紙は文庫本の棚に並んでいても違和感がないほどTHE文庫本!!

どの角度からも自分だけの文庫本を楽しめます。

 

カバーの中身

新潮社 マイブック 2026年の記録

「マイブック 2026年の記録」のカバーを外すと新潮文庫のあのデザインになっています。

タイトル下には著者名を書けるようになっているんです!!

 

新潮社 マイブック 2026年の記録

裏側も同じくTHE新潮文庫なデザインです。

 

新潮社 マイブック 2026年の記録

背部分にも表紙と同じように著者名を記入できるようになっています。

 

本(手帳)自体に名前を書けば「まさしく自分の本!」という感覚になれるので、特別感のある1冊を使っていきたいならめちゃくちゃオススメです。

 

サイズ

サイズは文庫本と一緒です。(※A6サイズ相当)

ページの開き方も文庫本と同じなので、市販のブックカバーの使用もOK!

ただ、手帳用カバーは開き方が反対なので要注意です。

 

「新潮社 マイブック 2026年の記録」の紙

紙質&紙色

紙色はクリーム色です。

紙もしっかり文庫本と同じなので、毎日文庫本に書きこむということを楽しめます!!

触り心地はツルっとした感じもありますが、ペンが滑りすぎるほどではないです」。

 

ペンの裏抜け具合

新潮社 マイブック 2026年の記録

マーカー系はフリクションライト以外はみんな裏抜けします。

それと、

  • ユニボール ゼント
  • アイプラス
  • ジュースアップ

は書き始めと書き終わりの止め部分が若干裏に滲んでる感じがあります。

透けが一番気にならないのはシャーペンでした。

 

修正テープ

新潮社 マイブック 2026年の記録

「マイブック 2026年の記録」と相性がいい修正テープはクリーム色でした。

ロルバーン色も合うかも。

ちなみに裏ページを見たときに一番透けにくい色はロルバーン色!

わかっていたけど、白色は浮きますね笑

 

 

「新潮社 マイブック 2026年の記録」の中身

目次

新潮社 マイブック 2026年の記録 目次

目次ページもあって、1月から12月までのページが書かれています。

機能上は1日1ページ手帳なのに、文庫本感があってワクワクするデザインです!!

 

毎月の表紙ページ

新潮社 マイブック 2026年の記録

毎月の表紙ページもあって、シンプルに何月かだけ書いてあります。

スペースがガッツリあるので、毎月の目標やToDoリストを書くのも便利そうです。

 

デイリーページ

新潮社 マイブック 2026年の記録 デイリーページ

デイリーページはいたってシンプル。

君の好きなように物語を綴ってみてくれと言わんばかりの広いスペースが用意されています。

 

新潮社 マイブック 2026年の記録 デイリーページ

デイリーページの表記は

  • 右端に縦字での日付
  • 上部には左に何月か、右に「マイブック」

と記されています。

 

縦字&漢数字なのも相まって、文豪の日記感が出そうです笑

 

 

あとがきページ

新潮社 マイブック 2026年の記録 あとがき

12月31日が終わると、自由に書けるあとがきが6ページ分出てきます。

  • 2026年の七味五悦三会
  • イベント参加レポ
  • 旅行記

といった1年のまとめを書きこめます。

あとがきとして使用せず、1年のやりたいことリストとかにしておくのにも十分なスペースが確保されています。

  • やりたい
  • 欲しい
  • 食べたい
  • 行きたい
  • 会いたい 等

のリストを書くのも良さそうです。

 

マイブックの使い方ページ

新潮社 マイブック 2026年の記録 使い方ページ

ラストには「新潮社 マイブック 2026年の記録」の使い方を紹介したページがあります。

日記以外にもいろんな使い方ができるよ~といった紹介もあるので、使い方に悩んだときは参考になるはず!!

 

 

「新潮社 マイブック 2026年の記録」のまとめ

今回は「新潮社 マイブック 2026年の記録」について紹介しました。

パッと見どこにでもある文庫本に見えますが、中身はしっかり1日1ページ手帳です!!

しかも一般的な手帳と違って、縦書き仕様の右綴じの左開きです。

特別な1年を過ごしたいときにもピッタリな1冊だと思います。

 

おすすめポイント!
  • 罫線なしなので、イラストもコラージュもやりたい放題!
  • 長文の日記を書けば文豪風にもなるし、毎日一句読んでもサマになるシンプルデザイン
  • サイズも市販の文庫本カバーも使えるので、自分の好きなデザインの手帳に仕上げられる
  • 税込み539円とコスパ◎

うれしいポイントが多すぎます!!

 

コスパの良さと機能性の良さは十分なので、
1日1ページ手帳を試してみたいけど、安くない買い物だし……
と思っている方にもオススメです。

 

年明け以降、本格的に「新潮社 マイブック 2026年の記録」使い始めたら、このブログで紹介してこうと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!