
日付けなし手帳のいろいろな活用方法を紹介します!!
日付けなし手帳は自分の好きなタイミングから始めるスケジュール帳として使うのが定番です。
が、予定やログの管理以外にも、趣味などテーマに特化した使い方など、いろんな方法で使うことができるんです。
かつて実際にやってみて、使いやすい思えた日付けなし手帳の使い方がいくつかあります。
今回はやってよかった使い方を、日付けを書いて使う方法と日付けなしでも使える方法に分けて紹介します。
スケジュール以外のことを管理してみたい方や、
手帳を上手く使いこなせず悩んでいる方、
趣味や考えをまとめたい方は参考にしてみてください!
日付けありの手帳でも実践できる方法でもあるので、手帳をスケジュール帳以外の方法で使ってみたい方にもオススメです!
日付を書いて使う場合
日付なし手帳だからこそ、好きなタイミングで始めたいオススメの使い方を紹介します!
1.スケジュール帳として

日付を書くならスケジュール帳として使う方法が定番でしょうかね。
日付なしだからこそ、自分の好きなタイミングで使い始めたい日からスタートを切れるわけです。
転職や家族が増えたタイミングなど、年末や新年度対応の日付アリ手帳では対応しきれない時期でも書き始められます。
- ON/OFFの予定
- 資格試験や勉強のスケジュール管理
- 子供の予定表
- 貯金計画
などいろんな使い方ができます!
年末年始や春以外に起きた人生の転機の時に始めたい方はぜひトライしてみていただきたいです。
2.期間限定手帳として

日付なし手帳は日付なしだからこそ、期間を限定した使い方もできます。
忙しいときだけスケジュール管理をしたい!といった時でも、日付なし手帳なら簡単に仕込めます。
普段は手帳が必要ないけど、
大きなプロジェクトに参加するときや
試験勉強の管理をしたい!
というときだけの使用も日付なし手帳なら可能です。
この使い方のメリットとしては、繁忙期や前回の試験準備期間の記録が残りやすく、今後の参考になるというところ。
前回の動き方が見えるので、次に活かしやすいんですよね。
また、余計な期間の情報がないので、自分が集中している期間の情報が1冊に集約します。
自分の頑張った証としても残るので、「これだけのことをやってきてるんだから大丈夫」という自信を得られることもあります。
3.ログ・日記帳として

トラベラーズノート リフィル 月間・週間フリーの使い方 - 気晴らしの巣
日付なし手帳はスケジュールだけじゃなくて、ログや日記帳として使うのもオススメです。
思い立った日から日記を書き始められます!!
日付がない分、主張の少ない日付を書くこともできるので、イラストやシールを使ったデコ日記も書きやすいんですよね。
日付あり手帳より自分の好みのデザインで手帳を作れるので、特別な一冊感が出ます!!
- 日々の日記
- 夢日記
- 健康記録
- 家計簿
- おたのしみ記録
等、のちのち役立ちそうな記録もオススメです!
4.メモ帳として

日付なし手帳はメモ帳としても使いやすいです。
日付を書けるスペースが用意されているので、メモを書いた日も記入しやすいんですよね。
しかも、1月1日から順番に使う必要もないので、好きな日付を書けちゃいます。
忙しい日は細かいスケジュールを書いたり、
お出かけの日は買い物メモを書いたり。
日付なし手帳はマンスリーだろうがウィークリーだろうが枠が多いです。
なので、メモ帳ほどごちゃごちゃ感が出ません!
雑多な感じでメモをしつつ、情報の整理も一緒にしたい時にもオススメです!
5.いいこと日記(スリー・グッド・シングス)として

トラベラーズノート リフィル 月間・週間フリーの使い方 - 気晴らしの巣
日付なし手帳のシンプルさを活かして、文字多めの記録もオススメです。
毎日よかったことを3つ書く「スリー・グッド・シングス」は日記よりも書くことが決まっている分、気楽に書けます。
「スリー・グッド・シングス」は
夜寝る前のリラックススイッチにしたり、
1日のモチベーションアップとして朝活中に書いてみたり、
気分をコントロールするアクションとしても活用できます。
日付なしだからこそ、使い始めた日から丸1年という使い方だけじゃなく、気分を変えるために1ヶ月だけ、半年だけ、といった短期間の使用でもOKです!
スリー・グッド・シングスを長く続けてきた効果やメリット・デメリットはこちらの記事で紹介しています。
6.妄想のスケジュール帳として

個人的にとくにオススメの使い方が「妄想」のためのスケジュール帳として使う方法。
オススメは連休になる
- 4月中旬~5月中旬
- 12月中旬~1月中旬
- 7月中旬~8月のお盆終わりあたり
日付なしだからこそ、月をまたいだ日付も指定できます!
とくにだいぶ先の大型連休やお盆休み・年末年始等のリアルっぽい予定を立ててみるのがオススメです。
実際にやるやらないは別にして、日々のモチベーションが上がります!
あとは
高額宝くじが当たったり、
何らかのキッカケで不労所得生活を送ったり、
なんてことを妄想して、どういう1ヶ月を過ごすのか計画するのも楽しくてオススメです。
やたら具体的に計画立てられると、実際の行動に移しやすくなりますからね!
日常のテンション・モチベーションアップや生きがいを作ってみたいときにはオススメです!!
日付を書かずに使う場合
日付なし手帳にある枠を活かして使える日付を書かない面白い使い方を紹介します!
7.作品のレビューノートとして

【日付なし週間手帳の使い方】本/雑誌のレビューノートを作る - 気晴らしの巣
日付を書かないなら、作品レビューノートとしても使えます。
映画やドラマ、アニメなどの映像作品や、本や雑誌などのレビューがオススメ!
サブスクで見た映画やドラマのチェックリストも兼ねられます。
ページごとにジャンルや作者を分けてみたり、見た順にマス目を埋めてみたり。
全部をレビューじゃなくても、お気に入りのエピソードだけを書き出したレビューノートにしてみるのも面白いですよ!
実際に日付なし手帳を使ったレビューノートを作った記事はこちら!
無印良品のマンスリー版の日付なし手帳は映像作品についてまとめています。
無印良品のウィークリー版の日付なし手帳は本について書いています!
8.リストとして

日付なし手帳をリストとして使う方法もオススメです。
日付なしだからこそ、1年以上の長期間で達成したいことも書き出せます。
ページごとに
- 仕事
- 防災/減災
- 趣味
- 人生設計
- 終活
- 家事
- インテリア/暮らし
- 食べたい物
- 会いたい人
- 旅行
などの項目別に、数年単位で達成していきたいことをまとめておくことができます。
日付なし手帳だからこそ書き込みやすい枠があるし、シール等で装飾できるスペースもあるので、目で見てわかりやすいリストを作れます!
9.献立表・レシピノートとして

日付なし手帳は献立表やレシピノートにもなります!
日付なし手帳を献立記録帳にしておくと、そのまま翌月に流用もできてオススメです。
一緒に作り方や材料もメモしておくと、買い物の際にも役立ってくれます。
献立を考えるのが面倒な時に助かります!笑
また、使用調味料別にまとめておくのもオススメです!!
- 醤油+砂糖+みりん
- カレー粉
- トマト缶+ハーブ
- チョコチップ+バター など
今日味わいたいテイストから探せるので、気分で食べたいものが変わるならかなり役立つはず笑
使う材料やジャンルを分けて書けば内容を整理しやすいので、また作りたいときに便利です。
しっかりレシピを書きたいなら、週間タイプや1日1ページタイプの日付なし手帳だとたっぷり書けるのでオススメです!
10.グルメレビューノートとして

食べてみておいしかったものを記録するグルメレビューノートとして使うのもオススメです。
書き方はシンプルでOK!
買ったお店や食べたメニュー名、☆評価を書いておけば立派なレビューノートの完成です!!
もちろん一言レビューも書いておけば、より充実のレビューノートを作れます。
- コーヒー
- ワイン
- ドーナツ
- パン
- おむすび
- からあげ
- イタリア
- 中華
- スペイン
などなど、ジャンル別や国別にまとめてみると、自分の好きな傾向も見えてくるので楽しいですよ!
日付なし手帳のおもしろい使い方のまとめ
今回は「日付けなし手帳のいろんな使い方」について紹介しました。
個人的に日付けなし手帳が大好きで、いろんな日付けなし手帳を活用してきた自負があります!!
今回この記事を書いてみて、日付けなし手帳をスケジュール帳としてはほとんど使って来なかったなぁと振り返ることができました。
そのくらい日付けなし手帳は、いつでも使い始められるスケジュール帳以外にもいろんな使い方で楽しめます。
とくに日付けなし手帳のオススメの使い方は
日付け書き入れるなら
- スケジュール帳
- 期間限定手帳
- ログ・日記帳
- メモ帳
- いいこと日記(スリー・グッド・シングス)
- 妄想のスケジュール帳
日付けなしで使うなら
- 作品のレビューノート
- リスト
- レシピノート
- グルメレビューノート
日付けなし手帳は趣味のまとめとしても使えるし、思考の整理にも活躍してくれます。
日付けなし手帳に挑戦してみたい方や、手帳の使い方に悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。