
今回は日付なし手帳を使って作った本・雑誌のレビューノートについて書いていきます!!
先日映像用のレビューノートについても書いたんですが、本や雑誌についても同じようにレビューノートで管理しています。
読書レビューは、とくに自分の時間と感情を使いまくって積み上げた記録なので、非常に自己満足度を高める1冊になっております笑
大した内容はまったく書いてないんですけどね。
それでもこの手帳を見ると充実感がアップするような気がします。
この記事ではレビューに使っているノートや、使い方、書いてみた感想を紹介します。
読書記録をしてみたいけど、ネットはな……という方や、
レビューノートを作りたいけど、書きたいことがたくさんあるわけじゃないという方
の参考にはなるかな?
ぜひチェックしてみてください!
本/雑誌のレビューノートの目的

この作品レビューノートの目的は、本や雑誌の読書記録です。
ボッチかつ暇人なので、基本時間さえあればVODでドラマや映画を見るか、本を引っ張り出して読書するかしています。
で、いままで読んだ本のちょっとした感想は、手帳の短い日記に書くことが多くて。
読んだ時期はわかるけど、本について知りたいときにいちいち探すのが大変だったんですよね。
でも、各本の感想とかだけをまとめておけたら、
- 情報を探し出す手間が減るし、
- 万一本を処分しても自分の記録はこの1冊に詰め込んでおけるな
と思って書き始めました。
ちなみに、映画やドラマなども日付なし月間手帳を使ったレビューノートにまとめています!
使っている日付なし手帳

レビューノートに使っているのは
無印良品の「ノート・ウィークリー A5・32枚」
日付けなしの週間手帳(見開き2週間)です。
商品情報
サイズ:A5(縦210×横148㎜)
総ページ数:64ページ
始まる曜日:月曜日
対応週数:64週間分(448作品分~)
紙色・角:クリーム・直角
その他:上質紙・ホチキス綴じ
価格:各100円(税込み)
レビューノートして使うなら、
448作品分以上書けます。

マンスリー版もそうなんですが、ホチキス綴じの薄手のノートなので、100均のA5のノートカバーにもおさまるんです!
ちなみに2冊入りるので、映像と本の両方をカバーに収めて管理しています。
本・雑誌用レビューノートの使い方・作り方

※ネタバレに近いことを書いているのでほぼ隠しています。
書いている内容
- タイトル
- 作者
- 発売日(年)
- 印象に残った文・セリフ
本はだいぶ経ってから読み返すことも多くて、こまかい内容を忘れていることも多いんです。
なので、また作品自体を楽しめるように、大きめのネタバレはしないように、印象に残ったワードとかを書くようにしています!!
小さいネタバレは多めです笑

ちなみに印象に残ったワードは、シールに書いて手帳に貼っています。
個人的に作品のイメージに合うカラーのシールを使っていて、派手なページになっちゃってます笑
本のレビューノートの中身は基本的に作者ごとに分けています。
雑誌や雑学の本はジャンルごとです。

インデックスは「小説」「そのほか本」「雑誌」で分けています。
ちなみに現在自宅にある本はほぼすべて書いてあります!!
こちらも映像作品と同じように、全文の欄が埋まるのが夢です。
自作レビューノートの使い心地と感想

映像作品のレビューノートの記事を書いたときにも言いましたが……
日付なし手帳を使った自分だけのレビュー集は、
自己満足度がとーーーーっても高いです!!
ただの暇つぶしだった読書が記録として積みあがっていく感覚というか。
日付はなくとも、枠があるからこそ、ページが埋まっていく感覚はめちゃくちゃ快感です。
今使っているこの手帳はウィークリーという大きすぎず、小さすぎずな枠組みになっています。
なので、文字でいっぱいにすることも、
シールなどを使って本の内容を表現することも非常にしやすいです。
ちなみに、この読書は物理的な本や雑誌だけでなく、最近はサブスクで読み放題の電子書籍も、音声での読書ができるAudibleの作品も入れて書いています。
ながら作業でも読書できるので、書き込む作品も増えていっていて、書き込むペースも早まってるんですよね。
意外と早めに1冊をパンパンにできるかな?と、ちょっとワクワクしております笑
自分がどんな本を読んだのかを書き出すことで、
- 自分が触れたい世界観だったり
- 受けた影響だったり
を見える化できます。
自己分析にも役立つんじゃないかな?
書き方も、タイトルとちょっとした感想を書くだけでもOKです。
自分が積み上げてきた「読む」という行為の数と充実さを知れるので、自分を卑下しがちなときの支えにもなってくれます。
あと、余談なんですが……
このレビューノートに書いた時期がバラバラな感想を10冊分くらいまとめて、AIに投げると「〇〇に喜びを感じやすいんだね」とか教えてくれるのも面白くてハマっています。
1冊1冊では気づかなかった自分の視点なんかを知れるので、いい刺激になりますよ。
興味がある方はやってみてください!