
今回は手帳やノートの裏面に響かない装飾グッズやデコるときのルールを紹介します!!
手帳への装飾はたのしいけど、次のページがデコボコしたり、裏抜けして見にくくなったりするんですよね。
シール等で凹凸が激しいと、次のページを使うときにペン先を刺してしまって穴があき、とにかく使いづらくなることも多々ありました。
自分好みの1冊を作りたいけれど、実用性がちょっと……
なんてことも多くて以前は結構悩んでいました。
現在は次のページまで影響が少ないように工夫して手帳やノートのデコを楽しんでいます。
この記事ではそんな工夫やオススメの装飾グッズを紹介します。
手帳・ノートに装飾したいけど、裏面(次のページ)へは影響させたくない!というときの参考にしてみてください!!
次のページをデコボコさせないためのルール
次のページがデコボコやインクの裏抜けで書きにくくならないように、実際にやっている私なりのルールを紹介します。
1.左ページのみ装飾可

インクの裏抜けを避けたいときは、手帳を開いたときの左側のページのみ装飾していいことにしています。
左ページだけ装飾を施すと新しいページに影響が出ません。
なので、インクの裏抜けが気になるときなどにオススメです。
というのも、ほとんどの手帳やノートは左側を綴じられた左開きです。
右ページの裏は新しい左ページになるので、どうしても影響を受けます。
とくに裏抜けしやすいペンの場合、もろに響きます。
できる限り右ページの避けておくと、インクにじみがほぼない、まっさらなページを楽しめます。
2.下敷きを使う

他のページの凹凸を気にしたくないときは下敷きがオススメです。
上記の左ページのみの装飾にしていても、シール等のデコボコの影響は受けてしまいます。
筆圧が強い場合は筆記の跡も残りやすいですからね……
そんなときに下敷きをはさんで新しいページを使うと、凹凸をほぼ感じず、キレイに筆記できます。
とくに左ページだけにシールやマスキングテープ等、厚みがあるデコグッズを使っている場合のデコボコを避けたいときにはオススメです。
3.裏抜けしにくいペンを使う

インクの裏抜けによる書きにくさ、見にくさを避けたいときは裏抜けしにくいペンを使います。
裏のページに影響しないとわかっていると、ストレスなく、ガンガン書けます。
裏抜けしにくいペンを見つける方法は……
今つかっている手帳やノートの使っていないスペースに試し書きをして、どんなペンと相性がいいのかチェックしてみるのがオススメです。
4.凹凸の少ない装飾グッズ・方法を使う

左右のページに関係なく、ガンガン装飾をたのしみたいなら、凹凸の少ない装飾グッズを使うのがオススメです。
厚みのあるシールやテープを避けたり、
罫線に沿わせやすいアイテムを使ったり、
次のページにあまり響かないアイテムや方法を駆使します。
続いて、わたしがいままで使ってきて、次のページに響きにくいなーと思ったオススメの装飾グッズを紹介します!
次のページに響きにくいオススメ装飾グッズ
1.マスキングテープ素材のシール

デコボコを気にせずシールでの装飾をたのしみたいなら、マスキングテープ素材等の薄い素材のシールがオススメです。
薄いから凹凸が少ないし、次のページを使うときにガタガタしにくくなります。
100円ショップや雑貨屋さんにも、たくさんのマスキングテープ素材のシールが売っているので、自分好みのデザインを見つけやすいはず!!
シート状のものからロール状のものまで、いろんなタイプのマスキングテープ素材のシールが販売されています。
1つ気になる点としては、マスキングテープ素材のシールはパキッとした色みのシールは少ないかな?と。
やや淡い雰囲気のデザインが多い印象があります。
やさしい雰囲気の手帳・ノートに仕上げたいときにも、マスキングテープ素材のシールはオススメですよ。
2.細いマスキングテープ

ライン状の装飾をたのしみたいときにオススメなのが、細ーいマスキングテープです。
一般的なマスキングテープの幅が15mmが多くて、
細いマスキングは5mmくらいの幅が多いです。
- 蛍光ペンのような感覚で強調したい部分にラインを引く
- ノートやマンスリー・ウィークリーの罫線にあわせる
- 四角形に貼って枠をつくる
など、いろんな方法でデコを楽しめます!!

こんな感じでライン代わりに使ってもおもしろいですよ。
細いからこそ装飾の範囲を最小限にできるので、デコボコを少なくできます!!
3.デコレーションテープ

マスキングテープよりもさらにデコボコしない装飾をしたいなら、デコレーションテープがオススメです。
デコレーションテープは修正テープやテープのりのように使えるデコグッズで、手軽に手帳への装飾を楽しめちゃうアイテムです!!
デザインにもよりますが、1つのテープにはたくさんのデザインが描かれているので、シールのように楽しむこともできます。

デコレーションテープは
- サーッを引いてライン状に
- 一つひとつのデザインを活かしてスタンプやワンポイントシール的に
といった使い方ができちゃいます。
ラインマーカー代わりになるスタディライナーもあるので、勉強用ノートでも活躍してくれますよ!!

裏面にも滲まないし、あまり透けないところも使いやすいポイントの一つです。
また、デコレーションテープは台紙に貼られたシールとは違って、持ち運びしやすいコンパクトな形です。
ペンケースに入れて外出先にも持っていきやすくなっています。
持ち運びもできて、凹凸を少なく装飾をたのしめるアイテムを使いたいならオススメです。
そして、デザインはかなり豊富です!!
手帳だけでなく、ノートやお手紙の装飾にも活躍してくれますよ!!
勉強ノートにオススメなスタディライナーはこちら!!
4.メモ・大判付せん

直接ページに書くと、デコボコしていて書きにくいときにオススメなのが、メモや大判ふせんです。
書きたいことをメモや付せんに書いて、新しいページに貼るだけなので、前ページの凹凸の影響を受けなくて済みます。
たくさん装飾してガタガタしてしまったページのカバー的な使い方って感じですかね。
左右のページに遠慮なく装飾を楽しんだ上で、凹凸を気にせず、新しいページを使いこなしたいときにオススメですよ!
手帳にオススメな付せんの使い方はこっちの記事で紹介しています!
5.フリクションシリーズ

インクの裏抜けによる見にくさをさけたいなら、フリクションシリーズのペンがオススメです。
フリクションのペンは、ほとんどのノートで裏抜けしないんじゃないかな?
発色は若干薄いんですけど、裏への影響がほぼないため、ガンガン装飾を楽しめます。
しかも消せますからね!!
フリクションは細いボールペンタイプも、マーカータイプもあるので、いつもの筆記にも装飾にも使えます。
裏抜けを避けつつ、装飾もしっかりたのしみたいときにはオススメですよ!
細いペンタイプはこちら!
蛍光ペン・マーカータイプはこちら!!
こっちの記事では、手帳にオススメなマーカー類を紹介しています!
チェックしてみてください。
次のページに響きにくい手帳やノートにオススメな装飾・デコグッズのまとめ
今回は「次のページに響きにくい手帳やノートにオススメな装飾・デコグッズやルール」について紹介しました。
ちょっとした工夫で、手帳やノートの装飾による凹凸や裏抜けを避けられます。
オススメの方法?ルール?は
- 左ページのみ装飾可
- 下敷きを使う
- 裏抜けしにくいペンを使う
- 凹凸の少ない装飾グッズ・方法を使う
そして、次のページに響きにくい装飾グッズは
- マスキングテープ素材のシール
- 細いマスキングテープ
- デコレーションテープ
- メモ・大判付せん
- フリクションシリーズ
がオススメです。
手帳やノートを装飾による裏抜けやデコボコが気になる方は試してみてください!!










